CA Virtual Assurance の Web ベース ユーザ インターフェースを使用すると、中央の場所からデータ センターを管理できます。 CA Virtual Assurance の組み込みコンポーネントの機能を使用すれば、各コンポーネントのインターフェースを個別に開く必要はありません。
たとえば、問題を管理するための CA SDM も、レポートを作成するための JasperReports (デフォルトのレポート エンジン)も、CA Virtual Assurance の Web ベース ユーザ インターフェースから使用できます。 また、CA Embedded Entitlements Manager の機能を使って Active Directory を活用し、CA EEM を開かずにユーザ インターフェースからユーザと権限を管理することもできます。
より高度な機能を実行するときは、各コンポーネントのユーザ インターフェースに直接アクセスすることも当然可能です。 たとえば、ネイティブ セキュリティを使用するために CA Embedded Entitlements Manager を開く場合があります。 コンポーネントがインストールされているサーバに直接ログインして、そのユーザ インターフェースに直接アクセスできます。あるいは、CA Virtual Assurance UI の[管理]タブにある[設定]ページに移動して、コンポーネントを選択し、[アクション]ドロップダウン メニューから製品のホーム ページを起動できます。
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