前のトピック: ESAD AIM のインストール

次のトピック: コマンド モードの NodeCfgUtil による ESAD AIM の設定

Exchange Server と Active Directory をモニタするための設定の適用

Microsoft Exchange Server および Active Directory のモニタリング用に以下の設定を適用します。

前提条件:

AIM がインストールされているのと同じホストに以下のアイテムがインストールされていることを確認します。

Exchange Server 上の PowerShell の設定

管理者として、Exchange Server システム上で PowerShell 設定を適用し、リモート接続および Exchange Server のモニタリングを有効にします。

次の手順に従ってください:

  1. [スタート]メニューから[プログラム]-[アクセサリ]を選択して Windows PowerShell を起動します。

    PowerShell コマンド プロンプトが表示されます。

  2. 以下のコマンドを入力します。
    Enable-PSRemoting 
    

    WinRM クイック設定メッセージが表示されます。

  3. Y を指定して Set-WSManQuickConfig コマンドを実行します。

    WinRM セットアップにより、リモート管理が開始され、WS-Man リクエストを受信するための WinRM リスナが作成されます。 セッション設定を登録するための確認が表示されます。

  4. Y を指定してセッション設定の登録を確認します。

    セッション設定の登録が開始されます。

  5. 以下のコマンドを入力して信頼済みホスト(trustedhosts)を設定します。
    set-item wsman:localhost¥client¥trustedhosts -value * 
    

    すべてのコンピュータを trustedhosts リストに追加し、接続を確立します。

  6. 以下の PowerShell コマンドを入力し、WinRM サービスを再開します。
    restart-Service winrm 
    

    新しい TrustedHosts 設定および Exchange Server モニタリングを有効にします。