Microsoft Exchange Server および Active Directory のモニタリング用に以下の設定を適用します。
前提条件:
AIM がインストールされているのと同じホストに以下のアイテムがインストールされていることを確認します。
注: Exchange Management Tools SP3 は、Exchange Server 2007 のモニタリングに必要です。
Exchange Server 上の PowerShell の設定
管理者として、Exchange Server システム上で PowerShell 設定を適用し、リモート接続および Exchange Server のモニタリングを有効にします。
次の手順に従ってください:
PowerShell コマンド プロンプトが表示されます。
Enable-PSRemoting
WinRM クイック設定メッセージが表示されます。
WinRM セットアップにより、リモート管理が開始され、WS-Man リクエストを受信するための WinRM リスナが作成されます。 セッション設定を登録するための確認が表示されます。
セッション設定の登録が開始されます。
set-item wsman:localhost¥client¥trustedhosts -value *
すべてのコンピュータを trustedhosts リストに追加し、接続を確立します。
restart-Service winrm
新しい TrustedHosts 設定および Exchange Server モニタリングを有効にします。
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