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ダイアログ モードの NodeCfgUtil による ESAD AIM の設定

NodeCfgUtil を使用して、Exchange Server と Active Directory 用の AIM 設定を変更できます。 このユーティリティをダイアログ モードで使用すると、ESAD AIM が管理するノードを設定できます。

次の手順に従ってください:

  1. AIM が存在するシステムで Windows エクスプローラを開き、SystemEDGE_InstallPath¥plugins¥AIPCommon ディレクトリに移動して、NodeCfgUtil.exe を起動します。 NodeCfgUtil で、インストールされた ESAD AIM が検出され、その後に表示されるダイアログ ボックスには、それらの AIM のみのリストが含まれます。
  2. 1 を入力して、新しい管理対象ノードを追加します。

    NodeCfgUtil で検出できるのは、インストールされた AIM のみです。

  3. 画面上の指示に従って、設定を完了します。 各ノードには、認証用の有効なユーザ名とパスワードが必要です。
  4. 設定が正常に完了したら、0 を入力して前のメニューに戻るか、またはユーティリティを終了します。

NodeCfgUtil は、ESAD の環境設定ファイル(esad.cfg)を SystemEDGE_InstallPath¥plugins¥AIPCommon ディレクトリに書き込みます。 また、NodeCfgUtil ユーティリティを使用して、既存のエントリの編集または削除を実行できます。 対応するダイアログ ボックスには、目的に応じた名前が付けられています。

ESAD AIM はマルチインスタンス AIM です。 したがって、この手順を繰り返し、この AIM で管理するエンティティをさらに追加できます。

: サーバ エントリを削除すると、NodeCfgUtil は、このサーバに削除のマークを付けますが、それだけではユーザ インターフェースからもデータベースからもサーバは削除されません。 ユーザ インターフェースとデータベースからサーバを削除するには、AIM が実行されている Windows サーバを再検出してください。 新しいディスカバリ プロセスが削除マークを検出し、対応するサーバをユーザ インターフェースとデータベースから削除します。

以下の例は、ESAD AIM の設定に正常に追加された mydomian に関する[管理対象ノードのインストール]ダイアログを示します。 管理エンティティは Active Directory に設定されます。 管理モードはドメイン全体に設定されます。 詳細については、NodeCfgUtil コマンド モードを参照してください。 管理対象モードは、NodeCfgUtil コマンド モードのオプション パラメータに相当します。

**** 管理対象ノードの選択 ****
1. Microsoft Exchange Server および Active Directory
0. 前のメニューに戻る
*******************************
選択項目を入力してください: 2

Microsoft Exchange Server および Active Directory ノードの以下の情報を入力します...

(いずれかの時点で前のメニューに戻るには、Ctrl + Q キーを入力します)

1. ドメイン名: mydomain
2. ユーザ名: administrator
3. パスワード: ************
4. 管理エンティティ: 0
5. 管理モード: 0

CAAC1016 認証しています。お待ちください...

CAAC1018 認証に成功しました。

キーをどれか押してください。