NodeCfgUtil を使用して、Exchange Server と Active Directory 用の AIM 設定を変更できます。 このユーティリティをダイアログ モードで使用すると、ESAD AIM が管理するノードを設定できます。
次の手順に従ってください:
NodeCfgUtil で検出できるのは、インストールされた AIM のみです。
NodeCfgUtil は、ESAD の環境設定ファイル(esad.cfg)を SystemEDGE_InstallPath¥plugins¥AIPCommon ディレクトリに書き込みます。 また、NodeCfgUtil ユーティリティを使用して、既存のエントリの編集または削除を実行できます。 対応するダイアログ ボックスには、目的に応じた名前が付けられています。
ESAD AIM はマルチインスタンス AIM です。 したがって、この手順を繰り返し、この AIM で管理するエンティティをさらに追加できます。
注: サーバ エントリを削除すると、NodeCfgUtil は、このサーバに削除のマークを付けますが、それだけではユーザ インターフェースからもデータベースからもサーバは削除されません。 ユーザ インターフェースとデータベースからサーバを削除するには、AIM が実行されている Windows サーバを再検出してください。 新しいディスカバリ プロセスが削除マークを検出し、対応するサーバをユーザ インターフェースとデータベースから削除します。
例
以下の例は、ESAD AIM の設定に正常に追加された mydomian に関する[管理対象ノードのインストール]ダイアログを示します。 管理エンティティは Active Directory に設定されます。 管理モードはドメイン全体に設定されます。 詳細については、NodeCfgUtil コマンド モードを参照してください。 管理対象モードは、NodeCfgUtil コマンド モードのオプション パラメータに相当します。
**** 管理対象ノードの選択 **** 1. Microsoft Exchange Server および Active Directory 0. 前のメニューに戻る ******************************* 選択項目を入力してください: 2 Microsoft Exchange Server および Active Directory ノードの以下の情報を入力します... (いずれかの時点で前のメニューに戻るには、Ctrl + Q キーを入力します) 1. ドメイン名: mydomain 2. ユーザ名: administrator 3. パスワード: ************ 4. 管理エンティティ: 0 5. 管理モード: 0 CAAC1016 認証しています。お待ちください... CAAC1018 認証に成功しました。 キーをどれか押してください。
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