Web サービス設定

CA Service Desk Manager Web サービスは、Web 環境設定専用ファイルのエントリで設定可能です。 環境設定オプションの名前と説明の概要は以下のとおりです。

オプション名

説明

design_mode_stubs

Web サービスを「デザイン モード」に設定します(CA Service Desk Manager のみ)。

require_secure_logon

login()およびloginService() Webメソッドを、httpsなどの暗号化プロトコルを使用してコールする必要があります。

require_secure_connection

すべてのWebメソッドを暗号化プロトコルを使用してコールする必要があります。

disable_user_logon

login()およびloginService()の両方のWebメソッドを無効にするため、ログインにはloginServiceManaged()だけが使用できます。

注: 環境設定は deploy.wsdd ファイルで設定できます。 Unicenter Service Desk r11.0 では、このファイルはサブディレクトリ <NX_ROOT>/sdk/websvc/R11 にあります。 GA 6.0 以降では、このファイルはサブディレクトリ <NX_ROOT>/sdk/websvc/60 にあります。 どちらの場合も、ファイルを変更する前にファイルのバックアップを作成することをお勧めします。

CA Service Desk Manager では、Web サービス メソッドに渡された属性値の長さをチェックすることで、実行している Tomcat サーバの完全性に保護を追加しています。 デフォルトでは、属性値の長さが 900,000 バイト以上の場合、Web サービス コールで Axis エラーが返されます。

以下のパラメータが deploy.wsdd ファイルに設定されます。

関連項目:

Web サービスの再展開