この章では、CA SDM を定義するオブジェクトおよび属性を示します。 システムは、オブジェクトおよび属性を使用して、通知テキスト、スコアボード クエリ、およびデータ パーティションの制約を作成します。 各オブジェクトに付属するオプションの FACTORY ステートメントが、オブジェクトへのアクセスを定義します。具体的には、オブジェクトに関連する属性、共通名、オブジェクトにアクセスできるセキュリティ グループ、生成されるリストのタイプ、そのリストの並べ替え方法などを定義します。 このステートメントが省略されている場合、オブジェクトは初期設定の指定に従って処理されます。
注: オブジェクトが、「ローカル DB フィールド」を含むとしてドキュメント化されている場合、属性は、データベース列ではなく、ローカル変数にマップされます。 BREL「データ タイプ」としてドキュメント化されているオブジェクトについては、後方単一関係(SREL)を参照してください。 デフォルトの仕様および各オブジェクトの属性の詳細なリストについては、「オブジェクト定義の構文」の章を参照してください。
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