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フォームのプレビュー
エンド ユーザに対して表示されるフォームの外観を確認するには、[ツール]-[プレビュー]を選択します。 変更されたフォームはサーバにコピーされ、WSP のプレビュー リクエストのみがアクセスできるディレクトリに保存されます。この後で、フォームをブラウザ ウィンドウに表示するための URL がサブミットされます。
Web スクリーン ペインタ のプレビュー ウィンドウを使用すると、エンド ユーザに対して表示されるのと同じ状態でフォームを表示できます。 外観はCA SDMの標準ウィンドウに似ており、ボタンとメニューの大部分は機能しますが、標準セッションではありません。そのため、標準セッションのように使用しないでください。 プレビュー セッションの主な制約を以下に示します。
- 通常は読み取り専用です。 つまり、データの編集などの機能を試験的に使用することはできますが、データベースの更新リクエストはすべて無視されます。Web スクリーン ペインタ プレビュー セッションからデータベースを変更することはできません。 ブラウザ ウィンドウには、以下の2つの方法で、このことが示されます。
- 左上の赤い Web スクリーン ペインタ アイコンは、ブラウザ ウィンドウの表示内容が読み取り専用のプレビュー セッションであることを示します。 CA SDM管理者は、プレビュー ウィンドウでの更新操作を許可することができます。 ただし、ユーザがこれをしないことを推奨します。 管理者が更新を許可した場合、このアイコンは黄色(注意)になります。
- ボタンまたはメニューに表示される「保存」という単語は、すべて「保存しない」に変更され、データベースが更新されないことを示します。
- 一部の機能は使用できません。 WSP のプレビューには、常に作業中のフォームやタブが表示されます。 ただし、多くのフォームはアプリケーション経由で特定のパスを指定して表示することを意図して作成されているため、直接表示するとフォームの環境が正しく設定されない場合があります。 適切に設定されていない機能を使用した場合や、ボタンをクリックした場合は、プレビュー モードでは使用できない機能であることを説明するメッセージが表示されます。
- 編集ビューには常に詳細フォームが表示され、その中にユーザ データベースのデータが読み込まれます(ユーザが表示権限を持っているテーブルの最新の追加行が使用されます)。 フォームの読み取り専用ビューを表示するには、[保存しない]ボタンをクリックしてください。
- データベースの単一行を一覧表示するリスト フォームが常に表示され、検索フィルタは閉じられています。 検索フィルタを表示して変更し、必要に応じて検索を繰り返して、フォームをプレビューすることができます。
WSP プレビューのデフォルトの動作では、詳細フォームが編集ビューに表示されるか、リスト フォームがリスト ビューに表示されます。 特定の HTMPL フォームでこの動作を変更するには、「PDM_WSP: WSP プレビューのコントロール」の説明に従って PDM_WSP タグを使用してください。