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HTMPLディレクトリ

CA SDM に用意されている Web インターフェースについては、「管理ガイド」で説明されています。 これらのインターフェースを実装するために使用する一連のHTMPLファイルは、以下の表に示すようにオペレーティング システムごとに用意されています。

オペレーティング システム

HTMPLファイルがあるディレクトリ

Windows

Installation-directory¥bopcfg¥www¥htmpl¥web¥interface

UNIX

$NX_ROOT/bopcfg/www/htmpl/web/interface

この表で interface はインターフェースの名前(アナリスト、顧客、または従業員)を示しています。

注: ゲスト用インターフェース ファイルのディレクトリはありません。デフォルトでは、このインターフェースでは従業員用インターフェース ファイルが使用されます。 ゲスト ユーザ用インターフェースを変更するには、ユーザのSystem_Anonymousに関連付けられているアクセス タイプを変更します。 現在のユーザが既知のユーザであるか、またはゲストであるかに応じて、顧客用のファイルと従業員用のファイルはこのドキュメントで説明されている <PDM_IF> テンプレート コマンドを使用して動的に変更されます。

htmplディレクトリには、以下の3つのサブディレクトリが含まれます。

default

すべてのインターフェースに共通のHTMPLファイルが含まれています。 Webエンジンは、ファイルの検索時に、現在のユーザのインターフェースに対応するディレクトリを最初に検索し、その後でdefaultディレクトリを検索します。

pda/analyst: (UNIX)
pda¥analyst: (Windows)

モバイル デバイス用インターフェースで使用するHTMPLファイルが含まれています。 Unicenter Service Desk r11.0 のモバイル デバイス用インターフェースは、アナリストのみを対象として提供しています。

web/interface/legacy: (UNIX)
web¥interface¥legacy: (Windows)

現在はもう使用されていない、以前のリリースのCA SDMのHTMPLファイルが含まれています。 CA SDM のインストール時に以前のリリースからアップグレードすると、このディレクトリが自動的に作成されます。 カスタマイズしたファイルが、legacyディレクトリ内のどのファイルも参照しない場合は、legacyディレクトリを削除できます。

提供されているHTMPLファイルに直接変更を加えることは決してしないでください。 変更する場合は、WSP を使用するか、対象ファイルを site/mods ディレクトリに手動でコピーしてから変更を加えてください。 CA SDM Webサーバは新規フォームを検索するときに、適切なsite/modsディレクトリを検索してから、配布ディレクトリを検索します。 各インターフェースの標準のsite/modsディレクトリは、以下のとおりです。

オペレーティング システム

サイトで変更したHTMPLファイルのディレクトリ

Windows

installation-directory¥site¥mods¥www¥htmpl¥interface¥interface

UNIX

$NX_ROOT/site/mods/www/htmpl/interface/interface

注: フォームを変更して install directory¥site¥mods¥www¥htmpl¥interface ディレクトリに保存すると、ユーザが属するフォーム グループとは無関係に、フォームはすべてのユーザに公開されます。 変更したフォームを install directory¥site¥mods¥www¥htmpl¥interface¥interface ディレクトリに保存すると、そのフォーム グループに属していると定義されている連絡先のみが変更されたフォームを参照できます。

上記の表で interface はインターフェースの名前(アナリスト、顧客、または従業員)を示しています。 ゲスト用インターフェース ファイルのディレクトリはありません。このインターフェースでは従業員用インターフェース ファイルが使用されます。 変更した HTMPL ファイルを site/mods ディレクトリに保存することには、CA SDM のメンテナンス リリースや新規リリースをインストールしてもこのディレクトリがそのまま保持されるという利点があります。 また、オリジナル ファイルを残したまま、変更後のファイルをsite/modsディレクトリに保存することで、最初に配布されたHTMPLファイルの正確なコピーが常に確保された状態になります。

以下の表に、主なHTMLテーブルを示します。各Webインターフェース ページには、それぞれ主要な機能があります。 ただし、<PDM_FORM>ブロックをテンプレートに追加すると、Webインターフェースがサポートされる操作に直接アクセスできます。 たとえば、メイン メニューを変更して、中間ページを介さずに案件をサブミットするフィールドを含めたり、検索基準フィールドや検索ボタンをリスト フォームに追加したりできます。

Webページ

HTMLテンプレート

メイン フォーム

menu_frames.htmpl

変更要求の表示/作成/更新

detail_chg.htmpl

変更要求のリストの表示

list_chg.htmpl

案件の表示/作成/更新

detail_iss.htmpl

案件のリストの表示

list_iss.htmpl

リクエストの表示/作成/更新

detail_cr.htmpl

リクエストのリストの表示

list_cr.htmpl

アナウンスメントの詳細情報の表示

detail_cnote_html

アナウンスメントのリストの表示

list_cnote.html

Login

login.htmpl

注: テンプレートの完全なリストが必要な場合は、このセクションの最初の表に記載されているディレクトリの内容を確認してください。