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プライマリ サーバの管理ファイル

CA SDM サーバ上の Version Control は、1 つの実行可能ファイル(pdm_ver_nxd)と 2 つのバージョン管理ファイル(server_default.ver と server_secondary.ver)で構成されます。 ver_ctlサーバ オプションは、サーバおよびクライアントにインストールされているコンポーネント間のバージョンの矛盾にVersion Controlがどのように応答するかを決定します。 オプション マネージャの ver_ctl オプションのデフォルト設定は UPGRADE で、これにより Version Control は矛盾を検出したときにアップグレードを実行します。

Pdm_ver_nxdは、リクエストに含まれているデータを以下のVersion Controlファイルと比較して、クライアントからのバージョン リクエスト メッセージを検証します。

コンポーネントのバージョンの矛盾が検出された場合、問題に関するメッセージがログに記録され、UPGRADE が有効になっているためクライアントがアップグレードされます。 通知メッセージの内容は、ver_ctlオプションの設定に依存します。

必要に応じて、カスタマイズを管理するために以下の 2 つのカスタム バージョンの管理ファイルを作成しメンテナンスできます。