チケットの保存時に主要フィールドに対する変更を検出するための、[以前の担当者]または[グループ]の値を定義できます。 以前の値を使用すると、チケットの転送時に以前の担当者に通知したり、チケットの優先度が上がったときに現在のグループと以前のグループの両方に通知することができます。
チケットの以前の値のフィールドは、メモリにのみ存在するローカル フィールドです。データベースには存在しません。 フィールドには、チケットの保存操作時に値が入力され、通知処理の完了時にクリアされます。 以前の値のフィールドは、アクティビティ関連付けを通して特定のアクティビティ タイプと関連付けられます。
チケットの以下のキー フィールドへの変更を検出する以前の値を定義できます。
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フィールド |
リクエスト、インシデント、問題 |
変更要求 |
案件 |
|---|---|---|---|
|
ステータス |
はい |
はい |
はい |
|
アクティブ |
はい |
はい |
はい |
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担当者 |
はい |
はい |
はい |
|
リクエスト領域/カテゴリ |
はい |
はい |
はい |
|
グループ |
はい |
はい |
はい |
|
影響度 |
はい |
はい |
はい |
|
優先度 |
はい |
はい |
はい |
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緊急度 |
はい |
いいえ |
いいえ |
|
重大度 |
はい |
いいえ |
いいえ |
オブジェクト タイプ(リクエスト、インシデント、問題、変更要求、または案件)ごとに指定できるいくつかの連絡先があります。指定すると、アクティビティの発生時に現在の連絡先と以前の連絡先に通知できます。
通知ルールが保存されると、[以前の担当者]および[以前のグループ]フィールドが[オブジェクトの連絡先通知リスト]ページに表示されます。
例: キー フィールドの現在の値と以前の値の設定
以下の使用例は、管理者がキー フィールドの現在の値と以前の値を設定して、リクエストが別の場所に転送されたときに以前のサポート担当者に通知されるようにする方法を示しています。
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