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メールボックス ルールのアクション
メールボックス ルールを使用すると、以下のうちいずれかの電子メール アクションを実行できます。
- 電子メールを無視 - 電子メールを処理せず、返信もしません。
このアクションは、「退席中」や「メール配信エラー」ようなシステム レベル メッセージに使用すると便利です。
- 電子メールを無視して返信 - 電子メールを処理せず、送信者に返信します。 応答成功メッセージを使用して電子メールに返信します。応答失敗メッセージは無視されます。
- オブジェクトの更新 - フィルタ文字列を使用してオブジェクト ID(たとえば電子メール内の %Incident:{{object_id}}%)を判断し、Text API に更新リクエストを送信します。 オブジェクト ID が検出されない場合、Text API は動作しません。
このアクションは、通常、オブジェクト ID が埋め込まれている電子メールの返信を処理します。 オブジェクト ID が存在しない場合、通常、障害応答メッセージが送信されます。
- オブジェクトの作成/更新 - フィルタ文字列を使用してオブジェクト ID(たとえば電子メール内の %Incident:{{object_id}}%)を判断し、Text API に更新リクエストを送信します。 オブジェクト ID が検出されると、Text API はチケットを更新します。 オブジェクト ID が検出されない場合、Text API はチケットを作成します。
このアクションは、電子メールに含まれる Text API キーワードの有無にかかわらず、メール デーモン(Mail Eater)の標準的な動作です。
注: メールボックス ルールの設定に関する詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。