システム管理者であれば、コメント、ナレッジのサブミット、およびナレッジ ツリー ドキュメントの表示に関する設定を指定できます。
ドキュメント設定を指定するには、以下の手順に従います。
[ドキュメント設定]ページが表示されます。
ナレッジ ツリー ドキュメントを開く表示モードを指定します。 [ツリー モードで開く](デフォルト)を選択してナレッジ ツリーを直接開くか、または[ドキュメント モードで開く]を選択してドキュメント ビューでドキュメントを開きます。 [ドキュメント モードで開く]を選択する場合は、[表示]をクリックしてナレッジ ツリーを表示させます。
ユーザがドキュメントのコメントをサブミットできるかどうか、およびドキュメントのコメントを表示できるかどうかを指定します。 以下のいずれかのオプションを選択します。
ユーザがサブミットしたドキュメント用のリポジトリを定義します。 [添付ファイル ライブラリ]ペインで定義されたリポジトリの名前リストが生成されます。
以下の情報について検討します。
カテゴリ担当者がそのドキュメントの担当者および所有者になります。
カテゴリ担当者はドキュメント割り当て通知を受信します。
そのドキュメントの担当者または所有者となる人は存在しません。
管理者の定義にしたがって KD 通知が送られます。
そのユーザが担当者および所有者になります。
通知は送られません。
ドキュメントの[解決方法]フィールドに入力できる最大文字数を定義します。
制限: 指定可能な最大文字数は 256000 です。
デフォルト: 32768.
ユーザがナレッジ ドキュメントを作成する場合、類似ドキュメントの検索が強制的に実行されます。
ドキュメントが期限切れとなって通知が送信されるまでの日数を定義します。
デフォルト: 7
注: この値が適用されるのは、CA SDM で更新または作成されたドキュメントのみです。 CA SDM r11.2 からドキュメントをマイグレートし、その有効期限がマイグレーションより前に設定されている場合、マイグレーションの後にドキュメントを更新しなければ、または更新するまでの間、このオプションは適用されません。
[保存]をクリックします。
ナレッジ ドキュメントまたはナレッジ ツリー ドキュメントを開くときに、変更が適用されます。
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