自動タスクを使って、サポート環境のエンド ユーザを支援できます。 自動タスクは、エンド ユーザのコンピュータで特定のアクションを完了しますが、アナリストやエンド ユーザがそのプロセスを完了する必要はありません。 これらのスクリプトは、遠隔測定情報の収集、コンピュータの問題の診断、解決策の実装などで役に立ちます。
自動タスクを実装するには、以下を実行します。
エンド ユーザがよく遭遇する問題を特定し、解決策をいくつか自動化することでサポート コストを削減できるか判断します。
よく見られる問題の解決策を調査し、使用を予定している診断プロセスに関するデータを収集します。
自動化タスク エディタを使い、各タスクでエンド ユーザに望む操作性を設計します。
自動タスクをテストし、サポート環境でよく見られる問題が解決され、サポート コストの削減に役立つことを確認します。
自動タスクを環境内のエンド ユーザに展開してアナリストがアシスタンス セッションでそれらを使用できるようにするほか、スクリプトをナレッジ ドキュメントに添付できます。
重要: マルチテナンシー環境で、アナリストにタスクやライブラリ コンテンツのアップロードを許可する場合は、アナリストの役割の[パブリックの更新]オプションを有効にする必要があります。
注: CA Technologies では、自動タスクや各コンポーネント、たとえば、自動タスク ステップのテンプレートやライブラリなどを作成するトレーニングを提供できるため、環境で活用できます。 自動タスクの作成の詳細については、CA Technologies サービスにお問い合わせください。
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