オブジェクトをスケジュールするとき、スケジュールされたインスタンスは成功するか失敗するかのどちらかです。 インスタンスを成功または失敗と見なすために必要な条件は、スケジュールするオブジェクトのタイプによって異なります。
レポート インスタンスまたはドキュメント オブジェクト インスタンスは、オブジェクトの処理中またはデータベースへのアクセス中にエラーが発生しない場合、実行は成功となります。 ユーザが入力するパラメータやログイン情報に誤りがあると、インスタンスは失敗する場合があります。
プログラム オブジェクトの場合、成功するにはプログラムが実行される必要があります。 プログラムが実行されない場合、そのインスタンスは失敗と見なされます。 プログラムが実行されても、本来のタスクが処理されない場合があります。この場合は、プログラム オブジェクトが実行されたという理由で、そのインスタンスは成功と見なされます。 BusinessObjects Enterprise では、プログラム オブジェクトのコードに関する問題は監視されません。
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