このセクションでは、オブジェクトをスケジュールするための実行パラメータについて説明します。 すべてのパラメータがすべてのケースで適用されるとは限りませんが、適用される場合は同じ機能を提供します。
[日単位]および[月単位]の特定の定期スケジュール パターンにのみ適用されます。 これらの変数を含む実行オプションを選択すると、そのデフォルト値が表示されます。 その後で、必要に応じて値を変更できます。
たとえば、毎日の定期スケジュール パターンと、N 時間および X 分おきの実行オプションを選択した場合、4(N)時間 30(X)分おきにレポートが実行されるように指定できます。 X や N の値を変更しない場合、レポートは毎時間実行されます。
これらのオプションは、[週単位]定期スケジュール パターンを選択すると表示されます。 ジョブを実行する曜日を選択するには、該当する曜日のチェック ボックスをオフにします。
すべてではありませんが、ほとんどの定期スケジュール パターンおよび実行オプションに適用されます。 デフォルトは現在の日付と時刻です。 開始時刻が経過した直後の可能な限り早い時間に、指定したスケジュールに従ってオブジェクトが実行されます。
たとえば、3 か月後の開始時間を指定すると、その他すべての条件が満たされていても、その開始日が経過するまでオブジェクトは実行されません。 開始日が経過すると、指定した時刻にレポートが実行されます。
すべてではありませんが、ほとんどの定期スケジュール パターンおよび実行オプションに適用されます。 デフォルトは、遠い将来の日付における現在の時刻で、それまでは何度もオブジェクトが実行されます。 必要に応じて別の終了時刻を指定します。 終了時刻が経過すると、オブジェクトは実行されなくなります。
このパラメータは常に適用されます。 オブジェクト処理の最初の試行に失敗した場合に試行を繰り返す回数を指定します。 デフォルトはゼロ回です。
このパラメータは常に適用されます。 オブジェクト処理の最初の試行に失敗した場合に次の試行を開始するまでに待機する時間を秒単位で指定します。
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