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使用可能な認証タイプ

BusinessObjects Enterprise 内でユーザ アカウントとグループをセットアップする前に、使用する認証のタイプを決定しておきます。 以下に、使用可能な認証オプションをまとめます。これらは、組織で使用されているセキュリティ ツールに応じて異なります。

Enterprise

BusinessObjects Enterprise 専用の別個のアカウントとグループを作成する場合や、Windows NT ユーザ データベース、LDAP ディレクトリ サーバ、または Windows AD サーバにユーザとグループの階層がまだセットアップされていない場合は、システム デフォルトの Enterprise 認証を使用します。

Windows NT

Windows NT 環境で作業する場合は、既存の NT ユーザ アカウントとグループを BusinessObjects Enterprise で使用することができます。 NT アカウントを BusinessObjects Enterprise にマップすると、ユーザは、NT ユーザ名とパスワードで BusinessObjects Enterprise にログインできるようになります。 これにより、BusinessObjects Enterprise 内で個々のユーザ アカウントおよびグループ アカウントを再作成する必要がなくなります。

LDAP

LDAP ディレクトリ サーバをセットアップした場合は、既存の LDAP ユーザ アカウントおよびグループを BusinessObjects Enterprise で使用することができます。 LDAP アカウントを BusinessObjects Enterprise にマップすると、ユーザは、LDAP ユーザ名とパスワードで BusinessObjects Enterprise にアクセスできるようになります。 これにより、BusinessObjects Enterprise 内で個々のユーザ アカウントおよびグループ アカウントを再作成する必要がなくなります。

Windows AD

Windows 2000 環境で作業する場合は、既存の AD ユーザ アカウントおよびグループを BusinessObjects Enterprise で使用することができます。 AD アカウントを BusinessObjects Enterprise にマップすると、ユーザは、AD ユーザ名とパスワードで BusinessObjects Enterprise にログインできるようになります。 これにより、BusinessObjects Enterprise 内で個々のユーザ アカウントおよびグループ アカウントを再作成する必要がなくなります。

注: