停止グループは、関連する停止イベントを論理的にグループ化したものです。たとえば、中国の休日、インドの休日、オーストラリアの休日、年次メンテナンスなどがあります。 これらの停止グループは通常、毎年繰り返し発生します。 管理者は、個々の停止を組み合わせて停止グループを構成できます。 停止および停止グループは、停止カレンダに含まれる主な要素です。 停止および停止グループの両方とも、独立したエンティティとして、複数の異なる停止カレンダで繰り返し使用できます。 停止カレンダによって定義された停止期間中は、リクエスト SLA の時間のモニタリングは停止されます。
停止グループを作成および管理するには、以下の手順に従います。
[サービス時間]ウィンドウが表示されます。 メイン メニューの下で、ウィンドウの左側にあるメニューで[停止]が選択され、フォーカスされます。
[停止グループ]が選択され、フォーカスされます。
現在のままで良ければ、次の手順に進みます。
そうでない場合は、[ビジネス ユニットの変更]をクリックし、対象のビジネス ユニットを指定します。
[サービス時間]-[停止グループ]ウィンドウに戻ります。新しく選択したビジネス ユニット内の停止グループの作成または管理を開始できます。
新しいまたは既存の停止グループのフィールドが[停止グループの詳細]ダイアログ ボックスに表示されます。必須のフィールドにはマークが付いています。
既存の停止グループについては、グループに含まれているすべての停止が[関連する停止]ボックスに表示されます。
[関連する停止]ダイアログ ボックスが開き、停止グループに追加できる停止のリストが表示されます。
[サービス時間]-[停止グループ]ウィンドウに戻ります。 選択した停止が、この停止グループに関連付けられている停止としてリスト表示されます。
[サービス時間]-[停止グループ]ウィンドウに戻ります。 選択した停止が、この停止グループに関連付けられている停止として表示されなくなりました。
この停止グループを停止カレンダで使用して、リクエスト SLA に対する時間のモニタが停止される期間を指定することができます。
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