Repository Agent の設定

CA Service Repository Agent は、設定ファイルの %USM_HOME%\repagent\config\repagent.cfg を変更して設定できます。

repagent.cfg ファイルにあるエントリは以下のとおりです。

usm.url=http://usm_hostname:usm_port
init.pause.ms=3000
repeat.interval.ms=900000
upload.list.file=upload_list.txt
history.file=repldhis.log
#
#ftp.host=
#ftp.user=
#ftp.password=

repagent.cfg ファイルは、以下のパラメータを使用します。

usm.url

サービス ビュー URL を指定します。

init.pause.ms

リポジトリ エージェントの初期化で許容できる、起動時の一時停止時間をミリ秒単位で指定します。

repeat.interval.ms

ポーリング間隔をミリ秒単位で指定します。 Repository Agent はこの値に基づいて FTP サーバに新しいファイルをポーリングします。 また、ローカル ファイルを処理する際のポーリング間隔もこの値によって決まります。

upload.list.file

プロファイル設定ファイル名を指定します。

history.file

リポジトリ エージェントのアップロード履歴ログ ファイル名を指定します。 リポジトリ エージェントはデータベースにインポートしたすべてのファイルのログを記録します。

ftp.host

FTP ホスト名を指定します(入力時にはコメント化が解除されます)。

ftp.user

FTP ユーザ名を指定します(入力時にはコメント化が解除されます)。

ftp.password

FTP パスワード名を指定します(入力時にはコメント化が解除されます)。