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restartproc ユーティリティ -- プロセスの再起動(Windows のみ)

restartproc ユーティリティは、アクションの呼び出しによって Windows プロセス(プログラム)を再起動できます。 このユーティリティは、主にプロセス モニタ テーブル エントリのアクションとして使用されます。 このユーティリティを実行する前に、対応するプロセス モニタ エントリがすでに作成されていることを確認します。 このユーティリティは、Windows のみで利用可能です。

このユーティリティは以下の形式になっています。

restartproc <arglist>
arglist

以下の 11 の引数で構成されます。 正常に実行するには、以下の引数をすべて指定する必要があります。

arg 1

再起動するプログラム バイナリを指定します。

arg 2

Empire のトラップ タイプを指定します。

arg 3

プロセス モニタ エントリ インデックスを指定します。

arg 4

プロセス モニタ エントリの説明を指定します。

arg 5

プロセス モニタ エントリの属性を指定します。

arg 6

プロセス モニタ エントリの演算子を指定します。

arg 7

プロセス モニタ エントリの現在の値を指定します。

arg 8

プロセス モニタ エントリのしきい値を指定します。

arg 9

プロセス モニタ エントリのフラグを指定します。

arg 10

プロセス モニタ エントリの正規表現を指定します。

arg 11

プロセス モニタ エントリの現在のプロセス ID を指定します。

以下の例では、sysedge.cf エントリの restartproc.exe を呼び出します。

watch process procAlive 'testapp|TESTAPP' 1000 0x0 30 'testapp restart' '%CASYSEDGE%¥bin¥restartproc.exe c:¥testapp.exe¥'

さらに、コマンド ラインで restartproc.exe を呼び出すこともできます。 以下の例では、プロセス ID 3024 を再起動します。

c:¥sysedge¥bin¥restartproc.exe c:¥testapp.exe 10 1000 "testapp restart" 1 3 6 4 0x0 "testapp|TESTAPP" 3024