monitorClear トラップの形式を次に示します。monitorClear トラップは、SystemEDGE エージェントが送信するトラップで、以前存在していた、しきい値違反の条件が、存在しなくなったことを示します。 SystemEDGE エージェントがこのトラップを送信するのは、クリア トラップの送信フラグを持つセルフ モニタ テーブルのエントリが True から False に移行した場合です。 エージェントがこのトラップを送信するのは、モニタの重大度が none(1) の場合のみです。それ以外の場合、エージェントは aggregateState トラップを送信します。
monitorClearEvent OBJECT IDENTIFIER ::= { traps 9 }
monitorClearTrap TRAP-TYPE
ENTERPRISE sysmgmt
VARIABLES { monDescr, monOID, monCurrVal, monValue, monRowStatus, monOperator, monIndex, monFlags, monObjClass, monObjInstance, monObjAttribute, monCurrState }
説明
「セルフ モニタのしきい値条件(monitorTable 参照)への違反がなくなりました。」
::= 9
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