email ユーティリティは、電子メールを送信します。 このユーティリティをアクションとして使用して、エージェント モニタに基づいて電子メールを送信します。 このユーティリティは、IPv4 および IPv6 のどちらの環境でも動作します。
このユーティリティは以下の形式になっています。
email
[-v]
[-s]
[-a]
[-r smtp-server]
[-xhdrf filename ]
source-addr
dest-addr
[subject]
[message]
詳細モードを有効にし、役に立つ情報を画面に表示します。
端末(stdin)上にテキストを入力することで、メッセージ本文にテキストを追加できます。 メッセージを終了するには、UNIX では ^D(CTRL+D)を使用し、Windows では ^Z(CTRL+Z)を使用します。
注:このオプションが指定されている場合でも、件名またはメッセージの引数を指定する必要があります。
件名またはメッセージ本文を指定する要件を削除します。 このオプションは、SystemEDGE アクションと共に使用する場合に特に役立ちます。
電子メールの送信に使用するメール サーバ名を指定できます。 デフォルトでは、「宛先」アドレスに含まれているホストの MX レコードを調べて、その宛先に電子メールの送信が試みられます。 ただし、プログラムが送信先メール エクスチェンジャに接続できない場合(ファイアウォールが原因で)に、-r オプションによって指定されたローカル メール サーバ経由でメッセージを送信できます。
ファイルから電子メール ヘッダにユーザ定義情報を追加します。 このオプションを使用すると、ISO 文字セット情報を指定できます。
送信元電子メール アドレスを user@domain の形式で指定します。
宛先電子メール アドレスを user@domain の形式で指定します。
電子メールの件名テキストを指定します。 テキストに複数の語が含まれる場合は、件名テキストを一重引用符で囲みます。
電子メールのメッセージ本文を指定します。 テキストに複数の語が含まれる場合は、メッセージ テキストを一重引用符で囲みます。
例
email -r mail.foo.com source@foo.com dest@foo.com 'email subject' 'email message'
email -v -r mail.foo.com source@foo.com dest@foo.com 'email subject' 'email message'
email -v -s -r mail.foo.com source@foo.com dest@foo.com 'email subject' 'email message'
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