edgetrapmon ユーティリティは、Windows および UNIX で動作するテキスト ベースのコンソール アプリケーションです。 トラップが受信された場合、コンソールにトラップ情報が表示されます。edgetrapmon ユーティリティは、ターゲット エージェントのセルフ モニタリング テーブルに適切なエントリを作成するために SNMP Set リクエストを発行します。
edgetrapmon ユーティリティの使用方法は、以下のとおりです。
edgetrapmon
[-p port]
[-l TrapFile]
[-e V3File]
[-m FIPS_mode]
[-k DbgLevel]
[-f LogFile]
[-h]
SNMP トラップをキャプチャする UDP ポートを指定します。
デフォルト: 162
エージェントによって受信された SNMP トラップをログ記録するファイルの絶対パスを指定します。
デフォルト: STDOUT
SNMPv3 の設定ファイルの絶対パスを指定します。
デフォルト:sysedgeV3.cf
操作の FIPS モードを制御します。 許可される値は 0、1、および 2 です。
非 FIPS モード
FIPS 共存モード
FIPS のみのモード
デフォルト: 1
デフォルト: 1
ATechLogFile にログ記録されるエントリのデバッグ レベルを指定します。 デバッグ レベルの範囲は 0 ~ 7 です。
デフォルト: 3
エージェントによって受信された ATech 情報をログ記録するファイルの絶対パスを指定します。
デフォルト: sysedge_utility.log
edgetrapmon コマンドの使用方法を出力します。
例
以下の例では、デフォルト ポート 162 および UNIX 上のデフォルト SNMPv3 設定ファイル sysedgeV3.cf で edgetrapmon を起動します。
./edgetrapmon
以下の例では、FIPS のみのモードで SNMPv3 設定ファイル usersnmpv3.cf を使用してデフォルト以外のポート 2091 で edgetrapmon を起動し、ファイル usertraplog.txt にトラップをログ記録します。
UNIX
./edgetrapmon -p 2091 -e /usr/temp/usersnmpv3.cf -m 2 -l /usr/temp/usertraplog.txt
以下の例では、FIPS のみのモードで SNMPv3 設定ファイル usersnmpv3.cf を使用してデフォルト以外のポート 2091 で edgetrapmon を起動し、ファイル usertraplog.txt にトラップをログ記録します。
Windows
edgetrapmon -p 2091 -e d:¥temp¥usersnmpv3.cf -m 2 -l d:¥temp¥usertraplog.txt
| Copyright © 2011 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |