このリリースの 予約マネージャ では、以下の機能がサポートされます。
アプリケーション中心のターンキー型クラウド コンピューティング プラットフォームである、CA AppLogic® へのサポートが追加されました。
スーパー管理者による各テナント環境のカスタマイズがより柔軟にできるように、設定が追加されました。
ユーザは、管理者に連絡することなくパーティションの電源ステータスを制御できます。 管理者が権限を付与すると、ユーザによる割り当てられたパーティションの電源オン、シャットダウン、および再起動が可能になります。
管理者は、NetApp プロビジョニング ポリシー用のストレージ プロビジョニング マネージャを利用することにより、1 回の操作で、VMware リソースが含まれる予約マネージャ リソース プール用の追加のストレージをプロビジョニングできます。
近い将来、管理者およびユーザは、Apple® iPhone® および iPad®を使用して 予約マネージャ 内の基本的な予約タスクを管理できるようになります。 予約の表示、キャンセル、および延長、コスト計算、テンプレートの使用などの機能が利用できます。 また、モバイル ユーザ インターフェースを使用すると、管理者は最近の予約設定を再利用し、予約に関するアナウンスメントを受信することもできます。 アプリケーション ストアでの検索名や利用の可否については、サービスにお問い合わせください。
管理者は、メンテナンスの実行中にエンドユーザによる 予約マネージャ へのアクセスをブロックできるようになりました。
予約のジョブ ステータスは、手動リフレッシュなしで自動的に更新されるようになりました。
指定された組織単位の利用可能な予約テンプレートをリストする新しいコマンド dpmrm listtemplates が追加されました。
予約マネージャ で IBM Power VM パーティションに対する予約を作成する際、管理者が手動で NIM リソース設定を作成する必要はなくなりました。 NIM リソースは、NIM マスタ サーバ上で動的に作成されます。
| Copyright © 2011 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |