dpmccm addacmserver コマンドは、CA Server Automation の特定の CA Configuration Automation インスタンスを追加します。
このコマンドの形式は、以下のとおりです。
dpmccm addacmserver [-sc sc_url] -acm_server ccaservername -port ccaportnumber -user_name ccausername -pswd ccapassword [-protocol http|https] [-default] [-ws_user username -ws_password password][-locale iso639value]
(オプション)サービス コントローラ ホスト用の URL を定義します。
例: https://hostname:port/...
サービス コントローラがインストールされている完全修飾ホスト名を定義します。
例: localhost.ca.com
サービス コントローラ ホスト用のリスニング ポートを定義します。
例: 80
CCA サーバの名前を定義します。
CCA ソース サーバの通信ポートを定義します。
CA Configuration Automation サーバのログイン ユーザ名を定義します。 specialist または superuser である必要があります。
CA Configuration Automation の管理者またはアーキテクトのパスワードを定義します。
(オプション)ネットワーク上で CA Configuration Automation サーバと通信するために CA Server Automation が使用するプロトコルを指定します。 オプションは、以下のとおりです。
ネットワーク上で CA Configuration Automation サーバと通信するために、CA Server Automation が HTTP(Hypertext Transfer Protocol、ハイパーテキスト転送プロトコル)接続を使用することを指定します。
ネットワーク上で CA Configuration Automation サーバと通信するために、CA Server Automation が HTTPS 接続を使用することを指定します。HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure 、ハイパーテキスト転送プロトコル セキュア)とは、SSL(Secure Sockets Layer)で暗号化された HTTP を表します。
(オプション)この CCA サーバを CA Server Automation のデフォルトの CA Configuration Automation ソースとして定義します。
(オプション)Web サービスのセキュリティ チェックで使用する認証情報を指定します。 認証情報が含まれていない場合、入力が求められます。 caaipsecurity を使用して独自のセッションをセット アップすることにより、認証情報のプロンプトを回避します。
(オプション)デフォルトの英語出力より優先させるロケールを、IS0 639_3166 の組み合わせ(たとえば フランス語の場合は fr_FR)で指定します。コマンド プロンプトのロケールを使用する場合は "native" を指定します。
例: サーバ インスタンスを追加する
この例では、CCA1 という名前の CCA サーバ インスタンスを CA Server Automation に追加します。
dpmccm addacmserver -acm_server CCA1 -port 8080 -user_name acmadmin -pswd ccapassword -protocol https
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