NAS データセットをプロビジョニングし、それをデータ ストアに接続します。
spm
CA Server Automation からのサーバの ModelPath を指定します。
例: 「https://localhost/aip/AOM/root/cimv2: CA_ComputerSystem.CreationClassName="CA_ComputerSystem"、Name="3c16db00-405a-11e0-9207-0800200c9a66」
ターゲット サーバの ModelPath を取得する方法:
C:¥CA¥ServerAutomation¥bin>caaipaomwsclient /enumerate=CA_ComputerSystem /queryFilter="Select Name from CA_ComputerSystem where ElementName='server_name'" /user=SA_user /password=SA_password
server_name はサーバの名前に置き換えます。 SA_user と SA_password は、許可された CA Server Automation ユーザの認証情報に置き換えます。
データセットとデータストアに使用する名前を指定します。
例: 「mydataset-01」
作成するストレージのサイズを MB 単位で指定します。
例: 「5000」
(オプション)データセットの説明テキストを指定します。
例: 「my dataset」
(オプション)データ セットの所有者を指定します。
例: 「OwnerName」
データ セットの作成時に使用する NetApp ポリシーを指定します。
例: 「NAS_policy」
データ セットに使用するリソース プールを指定します。
例: 「lodnetapp10z」
(オプション)リソース プールの ID を指定します。
例: 「1234」
(オプション)プロビジョニングを実行したストレージのグループ化に使用するグループ名を指定します。
例: 「group01」
(オプション)データセットを追加するストレージ コンテナの名前を指定します。
例: 「stor_container01」
(オプション)vFiler の名前を指定します。
例: 「lodnetapp40」
(オプション)vFiler の IP アドレスを指定します。
例: 「123.456.7.89」
(オプション)vFiler のネットワーク マスクを指定します。
例: 「23」
SETUID を有効にしようとする動作を無視するかどうかを示します。
デフォルト: 「false」
root アクセスを行うユーザを指定します。 エクスポートにアクセスするクライアントがエクスポート用の root アクセス リストに存在しない場合は、有効な root ユーザが指定値となります。 デフォルト値は 65534 です。これは、ユーザ「nobody」にマップされています。 有効な値は、255 文字以下のユーザ名、または 0~65534 の範囲の整数です。
例: 「someuser」
エクスポートでサポートされるセキュリティ タイプを指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。
0 - なし
1 - UNIX スタイル(SYS)
2 - Kerberos v5
3 - KRB5I - Kerberos v5
4 - KRB5P - Kerberos v5
デフォルト: 「0」
最大ストレージ スペースを MB 単位で指定します。
例: 「4000」
すべてのホストが NFS エクスポートでの読み取り専用権限を取得するかどうかを示します。 使用可能な値は「true」および「false」です。
デフォルト: 「false」
NFS 権限を付与するホストを指定します。
例: 「somehost」
NFS エクスポート パス上のホストに付与される権限を指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。
0 - 読み取り専用
1 - 書き込み
2 - ルート
例: 「2」
NFS ホスト情報で指定されたホストが、指定されたホスト権限の例外かどうかを示します。 使用可能な値は「true」または「false」です。
例: 「true」
プロビジョニングのテストを行うかどうかを指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。
0 - なし(試運転を実行せずにプロビジョニングを実行)
1 - Dry Run Only(指定されたパラメータを確認する疑似プロビジョニング(障害予測)を実行)
2 - Provision with Dry Run(疑似プロビジョニングおよびプロビジョニングを実行)
デフォルト: 「0」
(オプション)データセットのタイム ゾーンを指定します。
例: 「GMT-5」
(オプション)連絡先情報の電子メール アドレスを指定します。 複数の電子メール アドレスはカンマで区切ります。
例: user1@company.com, user2@company.com
コールがすぐに返されるか、コマンドが返されるのを待機するかどうかを示します。 「true」の場合は、コールがすぐに返されるため、JobStatus を確認する必要があります。
デフォルト: 「false」
ストレージをマウントするホストに接続するためのユーザ名を指定します。
例: 「user01」
NFS ユーザ名のアカウントのパスワードを指定します。
例: 「password01」
ストレージをマウントするディレクトリを指定します。
例: 「/vol/userdir/userdir01」
(オプション)NetApp DataFabric Manager の名前を指定します。
例: 「host01.domain.com」
(オプション)NetApp DataFabric Manager に接続する権限を持つユーザの名前を指定します。
例: 「user01」
(オプション)NetApp DataFabric Manager に接続する権限を持つユーザのパスワードを指定します。
例: 「password01」
(オプション)NetApp DataFabric Manager が使用するポート番号を指定します。
例: 「8088」
(オプション)NetApp DataFabric Manager へのアクセスに使用するプロトコルを指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。
0 – HTTP
1 – HTTPS
デフォルト: 「0」
ストレージ プラットフォーム タイプを指定します。 指定可能な値は「1」(NetApp)のみです。
デフォルト: 「1」
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