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RSI 環境の設定
プロビジョニングを開始する前に、RSI 環境(RSI サーバ、ハイパーバイザ、およびネットワーク)を設定し、それらを CA Server Automation ユーザ インターフェースに登録します。
次の手順に従ってください:
- RSI サーバをインストールします。
注: RSI サーバのインストールの詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ インストール ガイド」を参照してください。
- RSI サーバを設定します。
注: RSI サーバの設定の詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ管理ガイド」を参照してください。
- ハイパーバイザを設定します。
注: ハイパーバイザの設定の詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ管理ガイド」を参照してください。
- 外部ネットワークを設定します。
注: 外部ネットワークの設定の詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ管理ガイド」を参照してください。
注: どんな外部ネットワークも RSI 環境で利用可能にすることができます。
- RSI エージェント リモート接続に対して RSI サーバ上でポートを開きます。
例: ポート 4105
- 必要な場合は、ファイアウォール ルールを更新して新しいポート上のトラフィックを許可し、NAT ルールを更新して RSI サーバへのリダイレクトを許可します。
例: https://RSIserver:443
- ターゲット サーバに RSI エージェントをインストールします。
- 適切な RSI URL でターゲット サーバ上の dpad.ini ファイルを編集します。
例: https://RSIserver:4105
- RSI エージェントを再起動します。
- CA Server Automation ユーザ インターフェースにログインします。
- [管理]タブを選択します。
- 左の[設定]パネルで、[プロビジョニング]までスクロールし、[Rapid Server Imaging]をクリックします。
- [RSI サーバ]パネルで、[+](追加)をクリックし、RSI サーバを追加し、接続ステータスが緑色であることを確認します。
- [Rapid Server Imaging 登録済みハイパーバイザ]パネルで、[+](追加)をクリックし、ハイパーバイザを追加します。
ハイパーバイザの認証情報が検証されます。
- [Rapid Server Imaging 登録済みネットワーク]パネルで、[+](追加)をクリックし、ブートおよび外部ネットワークを追加します。
ネットワークは検証されません。
- [RSI デポ]パネルで、[+](追加)をクリックし、キャプチャされたイメージを保存するためのデポを追加します。