前のトピック: Rapid Server Imaging

次のトピック: CA ITCM を使用して Rapid Server Imaging を展開する方法

RSI 環境の設定

プロビジョニングを開始する前に、RSI 環境(RSI サーバ、ハイパーバイザ、およびネットワーク)を設定し、それらを CA Server Automation ユーザ インターフェースに登録します。

次の手順に従ってください:

  1. RSI サーバをインストールします。

    : RSI サーバのインストールの詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ インストール ガイド」を参照してください。

  2. RSI サーバを設定します。

    : RSI サーバの設定の詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ管理ガイド」を参照してください。

  3. ハイパーバイザを設定します。

    : ハイパーバイザの設定の詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ管理ガイド」を参照してください。

  4. 外部ネットワークを設定します。

    : 外部ネットワークの設定の詳細については、DVD3 に含まれている「RSI サーバ管理ガイド」を参照してください。

    注: どんな外部ネットワークも RSI 環境で利用可能にすることができます。

    1. RSI エージェント リモート接続に対して RSI サーバ上でポートを開きます。

      : ポート 4105

    2. 必要な場合は、ファイアウォール ルールを更新して新しいポート上のトラフィックを許可し、NAT ルールを更新して RSI サーバへのリダイレクトを許可します。

      : https://RSIserver:443

    3. ターゲット サーバに RSI エージェントをインストールします。
    4. 適切な RSI URL でターゲット サーバ上の dpad.ini ファイルを編集します。

      : https://RSIserver:4105

    5. RSI エージェントを再起動します。
  5. CA Server Automation ユーザ インターフェースにログインします。
  6. [管理]タブを選択します。
  7. 左の[設定]パネルで、[プロビジョニング]までスクロールし、[Rapid Server Imaging]をクリックします。
  8. [RSI サーバ]パネルで、[+](追加)をクリックし、RSI サーバを追加し、接続ステータスが緑色であることを確認します。
  9. [Rapid Server Imaging 登録済みハイパーバイザ]パネルで、[+](追加)をクリックし、ハイパーバイザを追加します。

    ハイパーバイザの認証情報が検証されます。

  10. [Rapid Server Imaging 登録済みネットワーク]パネルで、[+](追加)をクリックし、ブートおよび外部ネットワークを追加します。

    ネットワークは検証されません。

  11. [RSI デポ]パネルで、[+](追加)をクリックし、キャプチャされたイメージを保存するためのデポを追加します。