前のトピック: クラスタ化された環境での VM 予約の失敗

用語集

AIM

「Application Insight Module」を参照してください。

AIP

「オートメーション統合プラットフォーム」を参照してください。

Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)

Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)では、Amazon.com から開発者にデータ センター サービスが提供されます。 詳細については、http://docs.amazonwebservices.com にアクセスしてください。

AOM

「オートメーション オブジェクト モデル(AOM)」を参照してください。

Application Insight Module、AIM

SystemEDGE エージェントには、初期化時にオプションの Application Insight Module (AIM)をロードできるプラグイン アーキテクチャが備わっています。 AIM は SystemEDGE エージェントの機能拡張です。 たとえば、vCenter AIM により、SystemEDGE は VMware vCenter Server を介して vSphere 環境を管理できます。

AppLogic アセンブリ

AppLogic アセンブリは、オンデマンドで製造でき、あたかも 1 つのアプライアンスを使用しているかのように使用できる、相互に連結したアプライアンスのパッケージ構造です。 アセンブリ サポートは階層型です。たとえば、アセンブリのアセンブリのアセンブリを作成できます。

AppLogic アプライアンス

AppLogic アプライアンス(仮想アプライアンス)は、アプリケーションの内部の特定の機能を提供する自己完結型の仮想オブジェクトです。

AppLogic アプリケーション

AppLogic アプリケーションは、特定の分散アプリケーションを実行するのに必要なものすべてを含む単一のシステム オブジェクトです。 このアプリケーションには、アプリケーション コード、HTML ページ、テンプレートとスクリプト、データベースとコンテンツが含まれます。また、アプリケーションを再構築し、AppLogic グリッド上で実行するために必要な、オペレーティング システム、ミドルウェア、ファイル ストレージ、ロード バランサ、ファイアウォール、およびすべての設定情報が含まれます。 また、アプリケーションはそれぞれに定義されたリソース予算を実現します。つまり、アプリケーションを実行するうえで必要最低限のハードウェア リソース(CPU、メモリ、および帯域幅など)で、そのアプリケーションに許可されている最大のリソース割り当てを実現します。 アプリケーションは、仮想アプライアンスと呼ばれる自己完結型のソフトウェア コンポーネントを使用して組み立てられます。

AppLogic グリッド

AppLogic グリッドは、ギガビット イーサネット スイッチを使用して接続されたコモディティ サーバから組み立てられたサーバ アレイ上で実行されるシステムです。 サーバの一部(またはすべて)には、直接接続されたストレージがあることが想定されます。これらのストレージは低価格の IDE/ATA/SATA ハード ドライブで、アプリケーションの分散ストレージ プールを提供するために、AppLogic によって使用されます。 グリッドは AppLogic アプリケーションをホストするサーバのコレクションです。

AppLogic コンポーネント

AppLogic コンポーネントは、AppLogic アプライアンスのインスタンスとなるか、または AppLogic アセンブリによって構成されます。 1 つの AppLogic コンポーネントには、複数のアプライアンスのインスタンスを含めることも、1 つのアプライアンスのインスタンスを含めることもできます。

AppLogic テンプレート

AppLogic テンプレートは、各インスタンスに対して、異なるリソース設定および割り当てを使用して、アプリケーションの複数インスタンスをプロビジョニングするために使用されるモデル アプリケーションです。

AutoShell

AutoShell を使用すると、複雑な反復タスクや管理タスクを自動化できる、コマンド ラインとスクリプトの環境が得られます。 AutoShell は、プログラミング言語ではなく、スクリプト言語とコマンド ライン シェルを組み合わせたものです。

AutoShell は、標準化されたスクリプト言語 ECMA-Script (JavaScript)をベースにしています。 JavaScript は一般に Web ページで使用されるスクリプト言語として知られていますが、必ずしもブラウザで実行される必要はありません。 このスタンドアロンのスクリプト言語を使用して、オブジェクト指向、XML、および正規表現処理に対するサポートを実装できます。 AutoShell では、Mozilla Spidermonkey JavaScript インタープリタの事前定義済みバージョンを使用します。これにより、Mozilla Firefox Web ブラウザにも JavaScript 機能が提供されます。

Autoshell Loadable Module、ALM

Autoshell Loadable Module (ALM)は AutoShell コアの拡張です。 インストール時に選択された CA Server Automation のコンポーネントに応じて、必要な ALM が自動的にインストールされます。 たとえば、ALM により、LPAR、Solaris ゾーン、vCenter Server などのプラットフォームを AutoShell を通じて管理できます。

CA AppLogic

CA AppLogic は、分散アプリケーションの構成、実行、およびスケーリングを行うためのクラウド コンピューティング プラットフォームです。

CIM

「Common Information Model (CIM)」を参照してください。

Cisco Nexus 1000V スイッチ

Cisco Nexus 1000V スイッチは、VMware vSphere 環境で実行できる分散仮想スイッチです。 Cisco Nexus 1000V スイッチは、仮想イーサネット モジュール(VEM)および仮想スーパーバイザ モジュール(VSM)から構成されます。 VEM は、Cisco Nexus 1000V スイッチに関連付けられた各 ESX ホストまたは ESXi ホスト上で、VMware vSwitch に置き換わるもので、ハイパーバイザ カーネル内のモジュールとして実行されます。 VSM は、複数の VEM を 1 つの論理スイッチとして制御し、ESX ホストまたは ESXi ホスト上の VM 内で実行されます。 詳細については、http://www.cisco.com/go/1000vdocs で Cisco Nexus 1000V スイッチのドキュメントを参照してください。

CA Server Automation VM プロビジョニングでは、VMware vNetwork Distributed Switch および Cisco Nexus 1000V スイッチをサポートしています。

Cisco Unified Computing System (UCS)

Cisco Unified Computing System (UCS)は、データ センター ハードウェアと仮想化サービスを提供します。

cmdlet

cmdlet はコマンドの一種ですが、行の先頭が余白以外の文字で始まる必要があります。 この制限のため、スタンドアロンでしか使用できず、より幅広く使用される JavaScript 式には含めることができません。 特に、rvalue (代入演算子の右端のオペランド)として使用することはできません。

? は、AutoShell cmdlet の一例です。

Common Information Model (CIM)

Common Information Model (CIM)は、システム、ネットワーク、デバイスなどに関する情報を格納するデータベースのスキーマを提供します。 CIM の実装により、さまざまな管理アプリケーションがさまざまなソースからデータを収集できます。

dvPort グループ(VMware)

各 VMware vNetwork Distributed Switch には、1 つ以上の dvPort グループが割り当てられています。 dvPort グループは、共通の設定で複数のポートをグループ化し、ラベル付きネットワークに接続する VM に安定したポイントを提供します。 一意のネットワーク ラベルによって、各 dvPort グループが識別されます。 ネットワーク ラベルは現在のデータセンターで一意です。

dvPort グループによって、vNetwork Distributed Switch の各メンバ ポート用にポート設定オプションが指定されます。 また、dvPort グループによって、ネットワークへの接続方法が定義されます。

dvUplink ポート(VMware)

分散仮想アップリンク(dvUplinks)は、ESX ホストの物理 NIC (vmnics)の抽象化レベルを提供します。 各物理 NIC は 1 つの dvUplink にマップされます。 VMware vNetwork Distributed Switch に関連付けられた各ホストでは、各物理 NIC (アップリンク)が 1 つのアップリンク ポートを介して vNetwork Distributed Switch に割り当てられます。

EC2

「Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)」を参照してください。

ESX/ESXi ホスト(VMware)

ESX または ESXi ホストは、ESX または ESXi サーバ仮想化ソフトウェアを使用して仮想マシンを実行する物理コンピュータです。 ホストによって、仮想マシンが使用する CPU とメモリのリソースが提供され、仮想マシンはストレージとネットワーク接続へのアクセスが可能になります。

funclet

funclet は、オプションの句、文字列化などが含まれた構文のような、冗長なコマンドを管理します。 funclet は、通常、cmdlet のように、1 行内に単独で使用されます。 funclet は、より広範囲な式の一部として処理できる値を返すことができます。

MIB オブジェクト、MIB 属性

MIB オブジェクトは、1 つ以上のリソース オブジェクトまたはデータ項目を表す MIB に定義されたエンティティです。 MIB オブジェクトにはグループ、テーブルおよび個別の属性が含まれます。また、それらは管理情報の構造(SMI)に従って定義される必要があります。

SNMPv3

SNMPv3 は以下の 3 つの通信のレベルがあるプロトコルです。

noAuthNoPriv: メッセージにユーザ名が伴うという点で SNMPv1 と SNMPv2 をミラーリングします。送信者と受信者の間に一貫性がある必要があります。

AuthNoPriv: 一貫したユーザ名およびパスワードを使用します。

AuthPriv: メッセージの本体を暗号化するユーザ名、パスワードおよび暗号化キーを使用します。

SOA

「サービス指向アーキテクチャ」を参照してください。

UCS

「Cisco Unified Computing System (UCS)」を参照してください。

UCS マネージャ

UCS ハードウェア(スイッチ、 シャーシ、およびブレード)を管理するソフトウェア モジュール

vCenter Server (VMware)

VMware vCenter Server は、仮想 vSphere 環境の設定、プロビジョニング、および管理を集中管理する場所を提供します。 vCenter Server は、Microsoft Windows サーバおよび Linux サーバ上でサービスとして実行されます。

vCenter Server エージェント(VMware)

VMware vCenter Server エージェントは、ESX サーバを vCenter Server と接続します。

vCenter Server データベース(VMware)

VMware vCenter Server データベースには、VirtualCenter によって管理される物理サーバ、リソース プール、データセンター、および仮想マシンに関する永続的な情報が格納されます。

vNetwork Distributed Switch、vDS (VMware)

VMware vNetwork Distributed Switch は、ホストからデータセンター レベルに仮想スイッチの設定を抽象化します。 vNetwork Distributed Switch は、そのスイッチに関連付けられているデータセンター内のすべてのホストにおいて、単一の仮想スイッチとして動作します。 vNetwork Distributed Switch は、分散ポート グループから構成されます。これは、標準的なスイッチ上のポート グループと同様に設定されていますが、複数のホストにわたっています。 これらのプロパティは複数のホスト間でマイグレートされるため、仮想マシンで一貫したネットワーク設定を維持できます。

各 vNetwork Distributed Switch は、vNetwork Standard Switch と同様、VM が使用できるネットワーク ハブです。 vNetwork Distributed Switch は、VM 間のトラフィックを内部的に転送したり、物理 NIC (アップリンク アダプタ)に接続することで外部ネットワークにリンクしたりすることができます。 詳細については、http://pubs.vmware.com で vNetwork Distributed Switch のドキュメントを参照してください。

CA Server Automation VM プロビジョニングでは、VMware vNetwork 分散スイッチおよび Cisco Nexus 1000V スイッチがサポートされます。 vNetwork パネル、AutoShell、または CLI コマンドを介して分散仮想スイッチを管理できます。

vNetwork Standard Switch、vSwitch (VMware)

CA Server Automation では、抽象化されたネットワーク デバイスである Standard vSwitch のポリシーとプロパティを管理します。 VMware vNetwork Standard Switch (vSwitch)は、単一のホスト、およびそのホスト上の仮想マシンで動作し、標準スイッチに接続させることができます。

vSwitch で、VM 間のトラフィックを内部的にルーティングして、外部ネットワークにリンクできます。 vSwitch では、複数のネットワーク アダプタの帯域幅を組み合わせて、通信トラフィックを分散します。 vSwitch は物理 NIC フェールオーバを処理することができます。

XML-RPC

異なるオペレーティング システムまたは異なる環境で実行されるソフトウェアが、インターネットを経由してプロシージャ コールを実行できます。 XML-RPC では、転送プロトコルとして HTTP を使用し、エンコーディングに XML を使用します。

オートメーション オブジェクト モデル(AOM)

オートメーション オブジェクト モデルは、管理対象エンティティが格納されるデータベースです。 これは、管理データを記述するためのモデルである CIM スキーマに基づいています。 「Common Information Model (CIM)」も参照してください。

オートメーション統合プラットフォーム(AIP)

オートメーション統合プラットフォームは、Web サービスと ActiveMQ をベースとした管理プラットフォームです。

仮想 LAN (VLAN)

仮想ローカル エリア ネットワーク」を参照してください。

仮想 NIC (VMware)

仮想 NIC は、仮想マシンの仮想イーサネット アダプタです。 ゲスト オペレーティング システムは、仮想イーサネット アダプタが物理イーサネット アダプタであるかのように、デバイス ドライバを介して仮想イーサネット アダプタと通信します。 仮想イーサネット アダプタは固有の MAC アドレスと 1 つ以上の IP アドレスを持ち、物理 NIC のように標準的なイーサネット プロトコルに応答します。

仮想スイッチ(VMware)

仮想スイッチは、物理スイッチと同じように動作します。 各 ESX サーバには、ポート グループを通じて仮想マシンに接続する固有の仮想スイッチがあります。 これらの仮想スイッチには、ESX サーバの物理イーサネット アダプタへのアップリンク接続もあります。 仮想マシンは、仮想スイッチ アップリンクに接続された物理イーサネット アダプタを通じて外界と通信します。

仮想ディスク(VMware)

仮想ディスクは、仮想ゲスト オペレーティング システム内のディスク ドライブを定義します。 仮想ディスクは、ローカル ホストまたはリモート ファイル システム上にある特定のファイルまたはファイルのセットです。 これは、オペレーティング システム内の物理ディスク ドライブと同じように動作します。

仮想マシン、VM (VMware)

仮想マシン(VM)は、物理コンピュータと同じように、オペレーティング システムおよびアプリケーションを実行するソフトウェア ベースのコンピュータです。 物理ホストのリソースが仮想マシンによって、作業負荷に応じて動的に消費されます。 仮想マシンは柔軟性の高いコンピューティング ユニットであるため、展開には、データ センター、クラスタ、クラウド コンピューティング、テスト環境、デスクトップ、ノート PC など、さまざまな環境が含まれます。 一番の強みは、データ センターにあります。仮想マシンはデータセンターでサーバ統合、作業負荷の最適化、およびエネルギー効率の向上のために使用されます。

仮想ローカル エリア ネットワーク

同じ物理的な場所になくても、同じブロードキャスト ドメインに接続されたホストのように通信する一群のホスト。 同じネットワーク スイッチ上にあるかどうかにかかわらず仮想ローカル エリア ネットワーク(VLAN)上の端末ステーションをグループ化できます。 物理的にデバイスを再配置する代わりに、ソフトウェアを使用して VLAN 接続を設定できます。

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP: Simple Network Management Protocol)

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)はインターネットの標準的な管理プロトコルです。 SNMP 管理アプリケーションおよびエージェントは、get 要求、set 要求、get-next 要求、get レスポンス、およびトラップ PDU を使用して互いと通信します。 MIB は、ネットワークとシステムのリソースおよびアプリケーションの履歴を管理し、それらが交換するデータを定義します。

管理情報ベース(MIB)

管理情報ベース (MIB)はリソースのプロパティを説明するデータ ストアです。 MIB には ASN.1 で書き込まれます。これは管理基準によって指定された言語で、SNMP MIB を定義するために OSI の管理情報の構造(SMI)基準に準拠しています。

共有メモリ(Solaris)

共有メモリは、プロジェクト内で実行されるプロセスで使用可能なメモリの合計量を定義します。

グローバル ゾーン(Solaris)

グローバル ゾーンは、すべての Solaris システムに含まれているゾーンです。 非グローバル ゾーンがシステムに存在する場合、システムおよびシステムの全体管理のデフォルト ゾーンはグローバル ゾーンになります。

軽量プロセス、LWP (Solaris)

軽量プロセス(LWP)は、Solaris 10 カーネル スレッド モデルに属します。 LWP によって、カーネル スレッドとユーザ スレッドが関連付けられ、ユーザ スレッドの実行コンテキストが形成されます。 Solaris 10 カーネルでは、カーネル サービスとカーネル タスクがカーネル スレッドとして実行されます。 ユーザ スレッドが作成されると、関連付けられた LWP とカーネル スレッドも作成され、ユーザ スレッドにリンクされます。 リソース管理によって、LWP の境界を設定できます。

コンテナ(Solaris)

Solaris コンテナは、アプリケーションの完全なランタイム環境を提供します。 リソース管理と Solaris ゾーンはコンテナの一部です。

サービス指向アーキテクチャ(SOA)

サービス指向アーキテクチャ(SOA)は、さまざまなビジネス機能向けに大規模なアプリケーションではなく小規模なサービスを作成するプログラミング手法です。 これらのサービスは、複数の部門で共通機能を共有できるため、高い柔軟性と再利用性を実現できます。

シャーシ(UCS)

Cisco UCS スイッチおよびブレードを格納するハードウェア フレーム

ストレージ層

「層」を参照してください。

スナップショット

スナップショットは、ある時点における仮想マシンの記録です。 スナップショットを使用すると、予約マネージャ ユーザは管理者に問い合わせなくても、VM を以前の状態にリストアできます。 スナップショットは開発環境やテスト環境で役立ちます。 スナップショットの作成を許可するかどうかを管理者が制御できるため、すべてのサイトでスナップショットを利用できるとは限りません。

セキュリティ グループ(Amazon EC2)

セキュリティ グループは、実行中のインスタンスに対する IP フィルタリングを説明するために Amazon が使用する用語です。 詳細については、http://docs.amazonwebservices.com にアクセスしてください。

予約マネージャにおいて、ストレージ層は各ディスクに関連付けられたデータストアの分類です。 層は、通常、VM とそのハード ドライブが作成されるデータストアの各種レベルのパフォーマンスを示しています。

組織単位

組織単位は、ユーザのグループの 1 つです。 組織単位は、ユーザにリソース プール、システム イメージ、テンプレートなどのオブジェクトへのアクセス権を付与することで、セキュリティを確保します。

タイムシェア スケジューラ、TS (Solaris)

タイムシェア スケジューラ(TS)は、すべてのプロセスに対して、利用可能な CPU の均等なアクセスを提供するスケジューラ クラスを指定します。 これによって、優先度に基づいて CPU 時間が割り当てられます。

タスク(Solaris)

タスクは、一定期間における 1 セットの作業を表します。 個々のタスクは 1 つのプロジェクトに関連付けられます。

データストア(VMware)

データストアは、データセンター内の基本要素である物理ストレージ リソースの組み合わせを仮想的に表現したものです。 これらの物理ストレージ リソースとして提供できるのは、サーバ上のローカル ディスクや SAN ディスク アレイなどです。

データセンター(VMware)

データセンターは、ホスト、仮想マシン、リソース プール、またはクラスタのコンテナとして機能します。 仮想設定が特定の部門の要件を満たしていれば、データセンターは、地理的な地域や個別のビジネス機能などの組織構造を表すことができます。 また、データセンターを使用して、テスト用の分離された仮想環境を構築したり、環境を組織したりすることができます。

トラップ

トラップは、エージェントとリソースのイベントの管理アプリケーションに通知するために、1 つ以上の管理者へ SNMP エージェントが送信できる非請求メッセージです。 SNMP トラップは一般的(SNMP エージェントのすべてのタイプに共通)であるか、または企業に固有(それを送信するエージェントに一意)です。

非グローバル ゾーン(Solaris)

非グローバル ゾーンは、Solaris オペレーティング システムの単一インスタンスに、仮想化されたオペレーティング システム環境を提供します。 Solaris ゾーン ソフトウェア パーティション テクノロジによって、オペレーティング システム サービスが仮想化されます。

フェア シェア スケジューラ、FSS (Solaris)

フェア シェア スケジューラ(FSS)は、共有に基づいて CPU 時間を割り当てるスケジューラ クラスを指定します。 共有では、プロジェクトに割り当てられるシステムの CPU リソースの割合が定義されます。

ブレード(UCS)

Cisco UCS シャーシに接続されているサーバ

プロジェクト(Solaris)

プロジェクトは、ホストに関連付けられたコンテナを定義します。 プロジェクトは抽象化レイヤの 1 つで、物理システム リソースの収集の構成と管理に役立ちます。

プロジェクトはタスクの集合であり、タスクはプロセスの集合です。 login、cron、newtask、setproject、または su コマンドによって新しいセッションが開かれると、プロジェクト内で新しいタスクが開始されます。 各プロセスは 1 つのタスクのみに属し、各タスクは 1 つのプロジェクトのみに属します。

プロジェクトとタスクは、Solaris 10 オペレーティング システム内の作業負荷を識別するのに使用される基本エンティティです。 プロジェクトは 1 セットのユーザおよび 1 セットのグループに関連付けられます。 ユーザとグループは、自身がメンバであるプロジェクトのコンテキストでプロセスを実行でき、複数のプロジェクトのメンバになることもできます。 プロジェクトは、リソースの使用を制限できる基本エンティティです。 タスクは、プロセスが関連付けられるエンティティで、プロジェクトは 1 セットのタスクに関連付けられます。

プロセッサ セット、pset (Solaris)

プロセッサ セットは、CPU の非結合グループを定義します。 各プロセッサ セットに、ゼロ個以上のプロセッサを含めることができます。 プロセッサ セットは、リソース プール設定内のリソース要素の 1 つです。

プロビジョニング

ディスカバリの後、プロビジョニングによって、物理マシンまたは仮想マシンを検索し、オペレーティング システムとイメージを追加して、利用できるようにすることができます。 特定のマシン特性が必要な場合、本製品によって、そのニーズを満たすようにマシンをプロビジョニングできます。

文字列化

文字列化とは、一連の文字を取得して、適切な JavaScript リテラル文字列に変換することを指します。

リソース管理(Solaris)

Solaris ゾーンのリソース管理は、作業負荷に対して特定リソースの消費に制限を定義することで、直接セットアップすることができます。 作業負荷は、アプリケーションまたはアプリケーションのグループのすべてのプロセスを集約したものです。

リソース管理は、zonecfg (1M)に記述された zonecfg コマンドによって、/etc/project ファイルまたはゾーンの設定に格納されます。

リソース プール(Solaris)

リソース プールは、システム リソースをパーティション分割するための設定メカニズムを定義します。 リソース プールとは、パーティション分割できるリソース グループ間の関連付けです。

リソース プール(VMware)

リソース プールは、単一ホストまたはクラスタの物理的なコンピューティング リソースとメモリ リソースのパーティションを定義します。 任意のリソース プールを小さくパーティション分割することで、特定のグループや特定の目的のためにリソースを分割して割り当てることができます。 また、リソース プールを階層的に構成して、ネストすることもできます。

リモート展開

リモート展開は、1 回の操作で企業全体の複数のシステムにモニタリング エージェントを展開して設定する機能を提供します。