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追加された JES コマンド
以下の JES コマンドが追加されました。
- JCGROUP
-
JES3 クラス グループを表示します。
- JTRANQUE
-
JES トランザクション出力キューを表示します。
拡張されたコマンド
既存のコマンドに、以下の拡張が行われました。
- JINIT
-
イニシエータ
- 名前が変更されたコマンド:
-
- INIT - 名前が JINIT に変更されました。 同意語 INIT が定義されました。
- 名前が変更されたデータ フィールド:
-
- 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が JC から Jobclass に変更および拡張されました。
- INTRDR
-
内部リーダ
- 削除されたデータ フィールド:
-
- Jobc
- Notify
- Programmer
- Xeqdest
- JCOPYOUT
-
JES 出力をコピーします。
- 名前が変更されたコマンド:
-
- JCOPYOUT - コマンド名が COPYOUTP から JCOPYOUT へ変更されました。 同義語 COPYOUTP が定義されました。
- 追加サポート:
-
- JINPRTY
-
JES2 入力ジョブ優先度サマリ。
- 名前が変更されたデータ フィールド:
-
- 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が JC から Jobclass に変更および拡張されました。
- JOBCLASS
-
ジョブ クラス。
- 追加サポート:
-
- 新規データ フィールド:
-
- CndPrg - JES データ セットを条件付きでパージするかどうかを指定します。
- DupJobs - 重複するジョブ名を持つジョブを遅延させるかどうかを指定します。
- Group - クラスのグループ名を指定します。
- JESLog - JES ジョブ ログ データ セットのスピン適性を指定します。 JES ジョブ ログ データ セットは JESMSGLG と JESYSMSG です。
- Partition - このクラスの出力が配置される、スプール パーティション名を指定します。
- Prty - クラスの優先度を指定します。
- SchEnv - ジョブクラスのデフォルトのスケジューリング環境を指定します。
- SDepth - セットアップ深度を指定します。
- Status - ジョブクラス ステータスを指定します。 クラスが保持される場合、ステータスは HELD です。 それ以外の場合、デフォルトは ACTIVE です。
- TrkGrps - このクラスで出力用にプライマリおよびセカンダリのトラック グループ割り当てを指定します。
- 新規ライン コマンド:
-
- HOLD - 出力データ セットを保持します。 JES3 のサポートが追加されました。
- RELEASE - 保持されている出力データ セットを解放します。 JES3 のサポートが追加されました。
- JOUTDES
-
出力記述子を表示します。
- 追加サポート:
-
- 名前が変更されたコマンド:
-
- OUTDES コマンドは JOUTDES に名前が変更されました。 同意語 OUTDES が定義されました。
- JTRANQUE
-
JES トランザクション出力キューを表示します。
- 名前が変更されたコマンド:
-
- APPCOUTQ コマンドは JTRANQUE に名前が変更されました。 同意語 APPCOUTQ が定義されました。
- LISTFILE
-
JES ジョブ データ セットのリストを表示します。
ジョブの実行に関しては、出力データ セットが閉じるまで、一部のフィールドで情報は利用可能になりません。
- 新規情報フィールド:
-
- 新規データ フィールド:
-
- ExecSys - 実行システム名。
- Spin - データ セットがスピン データ セットとしてマークされるかどうかを示します。 ジョブがまだ実行されていれば、クローズされた出力データは削除できます。 データ セットが解放されると、出力データ セット スプール空間は削除されます。
- TRAN - ジョブはトランザクション ジョブ出力です。
- JES2 および JES3 用の変更可能なデータ フィールド:
-
- Prty - 出力データ セットの優先度。
- Forms - 出力のプリント時に使用されるフォーム番号。
- JES3 のみの変更可能なデータ フィールド:
-
- Bur - プリント済み(YES)または標準モードでプリント(NO)の場合に、ジョブをバーストするかどうかを示します。
- Chars - 出力のプリントに使用する文字配列テーブル。
- FCB - 出力のプリント時に使用するフォーム制御バッファ イメージ。
- Flash - 出力のプリント時に使用する書式オーバーレイ名。
- Prmode - 出力のプロセス モード。
- UCS - 出力のプリント時に使用する汎用文字セット名。
- 新規ライン コマンド:
-
- HOLD - 出力データ セットを保持します。
- RELEASE - 保持されている出力データ セットを解放します。
- LISTHELD
-
ジョブに保持された出力キュー
- 名前が変更されたデータ フィールド:
-
- 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が Jobc から Jobclass に変更および拡張されました。
- 削除されたデータ フィールド:
-
- LISTJOBS
-
すべてのジョブ キュー。
- 名前が変更されたデータ フィールド:
-
- 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が Jobc から Jobclass に変更および拡張されました。
- 削除されたデータ フィールド:
-
- LISTOUT
-
ジョブ出力キュー。
- 名前が変更されたデータ フィールド:
-
- 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が Jobc から Jobclass に変更および拡張されました。
- 削除されたデータ フィールド:
-
- OUTPUT
-
JES ジョブ出力。
- 新規情報フィールド:
-
- READER
-
リーダ
- 名前が変更されたデータ フィールド:
-
- 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が Jobc から Jobclass に変更および拡張されました。
削除されたコマンド(JES)
以下のコマンドが削除されました。
APPCOUTQ - 新規 JTRANQUE コマンドを使用して、トランザクション出力を表示します。