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拡張されたコマンド
既存のコマンドに、以下の拡張が行われました。
- DCKEYS
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Datacom ディレクトリ キーを表示します。
- 新規データ フィールド:
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- UsesRAAT - このキー定義に対して一度に 1 つのレコードを検索し読み取る初期コマンドの数。 この数は、KY/KG/KR/KL/KX/KI を指定して LOC/RED/RDU/CNT コマンドを実行するか、GSETL コマンドを実行するたびに、1つづつ増えていきます。
- UsesCBS - 汎用キー使用数、つまりトラバーサル セット用に SELFR コマンドがこのキーを選択した回数を提供します。 キーがリクエストの完了に使用されている場合、この数には決定するキーの内部 Datacom 使用は含まれていません。 この数には、SQL によるコマンドの使用は含まれません。
- UsesSQL - 汎用キー使用数、つまりトラバーサル セット用に SELFR コマンドがこのキーを選択した回数を提供します。 キーがリクエストの完了に使用されている場合、この数には決定するキーの内部 Datacom 使用は含まれていません。 この数には、SQL によるコマンドの使用のみが含まれます。
- DCLIST
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モニタされた Datacom ジョブのリスト
- 名前が変更されたデータ フィールド:
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- 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が C から変更され、Jobclass に展開されました。
- DCTABLES
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CA DATACOM ディレクトリ テーブルを表示します
- 新規データ フィールド:
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- ジョブクラス - 8 文字のジョブクラスをサポートするために、名前が C から変更され、展開されました。
- Trigger - テーブルに 1 つ以上の SQL トリガがあるかどうかを示します。
- Partition - テーブルがパーティションかどうかを示します。
- FullName - パーティションの場合、完全な親名を示します。
- FullParSQLauth - パーティションの場合、完全な親 SQL AUTHID を示します。
- FullParSQLname - パーティションの場合、完全な親 SQL 名を示します。
- AnyName - パーティションの場合、任意の親名を示します。
- AnyParSQLauth - パーティションの場合、任意の親 SQL AUTHID を示します。
- AnyParSQLname - パーティションの場合、任意の親 SQL 名を示します。
DB2
CA SYSVIEW DB2 DATACOM Option は機能強化されました。