しきい値または状態の例外がトリガされると、さまざまなアクションを実行できます。 こうしたアクションの 1 つに、CA SYSVIEW に対する例外イベントの通知があります。
イベント通知によって )API ルール CAGSVY0001 がトリガされます。
以下の表に、利用可能な REXX 変数およびその値を示します。
|
REXX 変数 |
値 |
|---|---|
|
API.APPLICATION |
SYSVIEW |
|
API.VERSION |
13.5a |
|
API.LEVEL |
00000713 |
|
API.ID |
CAGSVY0001 |
|
API.COLOR |
アラート色: 0 - デフォルト 1 - 緑 2 - 青 3 - 赤 4 - 白 5 - ピンク 6 - 黄 7 - 青緑 |
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API.GROUP |
変数メトリック グループ名 |
|
API.NAME |
変数メトリック名 |
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API.DESCRIPTION |
変数メトリックの説明 |
|
API.RSCE1 |
関連するリソース |
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API.RSCE2 |
関連するリソース |
|
API.STATUS |
現在のステータス |
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API.VALUE |
現在値 |
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API.ELAPSED (新規 REXX 変数) |
通知後の経過時間 |
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API.TEXT |
例外メッセージ テキスト |
CA SYSVIEW では、WTO を使用して、多種多様なメッセージをコンソールまたはジョブ ログに書き込むことができます。 ほとんどのメッセージは、データが事前定義済みメッセージ テンプレートに挿入されて、実行時に動的に作成されます。
ほとんどの場合、WTO を使用してメッセージを書き込む前に、余分なブランクがメッセージから削除されます。
単一行 WTO の最大メッセージ長は 126 文字です。 長さの合計が 126 文字を超える場合、メッセージは複数行 WTO を使用してログに書き込まれます。
複数行 WTO には、行あたり 71 文字の制限があります。 元のメッセージ テキストは、メッセージ テキスト内のブランク文字に基づいて、複数行に動的に分割されます。 各メッセージ行で利用可能な 71 文字が極力使用されます。
メッセージの以下の行は、複数行 WTO として書き込まれています。 各行のメッセージ行およびデータの数は、動的に挿入されるデータに応じて変わる可能性があります。
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