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CA SYSVIEW for DB2 コンポーネント

新規 DB2 コンポーネントが CA SYSVIEW に追加され、ユーザが DB2 サブシステムをモニタできるようになりました。 モニタリングは、製品 CA Insight for DB2 との統合によって提供されます。 製品 CA Insight for DB2 のライセンスを取得済みであり、インストールされていることを確認します。

zIIP の活用

IBM では、zIIP プロセッサ(z/architecture Integrated Information Processor)として知られているオプションの専用プロセッサ タイプを提供しています。 zIIP プロセッサでは、特定タイプの作業を汎用プロセッサまたは CP からオフロードできる可能性があります。

以下の CA SYSVIEW コンポーネントは zIIP の活用で有効です。

CA SYSVIEW zIIP Exploitation では、CAIRIM の CA zIIP Enablement Services が必要です。

注: 詳細については、「Administration Guide」を参照してください。

データ収集

CA SYSVIEW のデータ収集プロセスでは、z/OS、CICS、IMS、WebSphere MQ および TCP/IP など、サポートされているすべてのコンポーネントのメトリックを収集およびモニタします。

データ収集には、イベント ベースおよびインターバルを使用したサンプリングが含まれます。

CA SYSVIEW イベント スケジューラは、以下のようにしてデータ収集プロセスを制御します。

データ収集頻度を設定できることに加えて、収集される個々のメトリックを選択できます。 CA SYSVIEW データ コレクタ コンポーネントは、多くのリソースおよびメトリックを収集、モニタし、それらに対する例外処理を行います。

一部のサイトでは、ユーザは収集可能なリソースおよびメトリックに関するデータをすべて収集することはありません。 このような状況で不要なメトリックの収集を行うことは、重要なシステム リソースおよび CPU サイクルの浪費になります。

不要なデータ収集メトリックを無効にすることで、CPU サイクル、およびデータ収集でデータ スペースが使用するストレージ量を減らすことができます。 データ スペース ストレージを減らすと、SYSVAAST データ アンカー アドレス空間が使用する実ストレージ量も減らすことができます。

注: 詳細については、「Administration Guide」を参照してください。

詳細については、以下のオンライン ヘルプ トピックを参照してください。