CA SYSVIEW for z/OS コンポーネントが拡張されました。
CA SYSVIEW イベント スケジューラは、データ収集イベントおよび属性を制御します。
イベント スケジューラが制御する各データ収集機能には、最小および最大許容インターバルがあります。
関数 MVSDATA-JOBS の以下の値が変更されました:
最小: 00:00:30 (変更なし)
新規最大: 00:13:00
旧最大: 00:02:00
定義されたしきい値または状態ルールに基づいて、CA SYSVIEW 内の例外アラートがトリガされる際には、複数のアクションを実行することができます。 アクションの 1 つは、CA OPS/MVS にイベント通知を送信することです。 このアクションは )API ルールを使用してコーディングされます。
以下の REXX 変数が追加されました。
アプリケーション名が含まれる値を提供します。 たとえば、SYSVIEW です。
バージョンが含まれる値を提供します。 たとえば 13.5 です。
アプリケーション レベルが含まれる値を提供します。 たとえば 00000713 です。
アプリケーション ID が含まれる値を提供します。 たとえば、CAGSVX0001 です。
アラート色を提供します。
0 - デフォルト
1 - 緑
2 - 青
3 - 赤
4 - 白
5 - ピンク
6 - 黄
7 - 青緑
変数メトリック グループ名を提供します。
変数メトリック名を提供します。
変数メトリックの説明を含む値を提供します。
関連するリソースを提供します。
現在のアプリケーションのステータスを提供します。
現在の値を提供します。
前回の通知以降の経過時間を提供する REXX 変数。
ASID を提供する REXX 変数。
JES ジョブ ID を提供する REXX 変数。
例外メッセージ テキストを提供します。
以下のコマンドがベース製品に追加されました。
アクティブなアドレス空間のパフォーマンスを表示します。
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