SAF EXIT およびエントリに対して、以下の変更が行われました。
内部セキュリティで、GLOBAL グループの External Security セクションで SAF Entity Class Name を指定します。
SAF の前に、CNM4BSAM SMP/E ターゲット ライブラリ EXIT のメンバ SAFSAMPX で提供されている新規サンプル EXIT シェルを呼び出します。
SAF がアクティブかどうか決定するには、RACROUTE REQUEST=STAT コールを内部で実行します。 SAF が利用可能でない場合、アクセスが許可されるのは ADMIN グループのユーザのみです。
Access Entity Table Size によって、アクセス テーブルの使用が確認されるようになりました。 Access Entity Table Size エンティティは、ユーザ内部セキュリティ グループの External Security セクションにあります。
SAF 統計は、ユーザ SESSION_LOGOFF 監査レコードに表示されるようになりました。
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