CA SYSVIEW では、 MVS サブシステム エントリを定義する必要はなくなりました。 また、MVS サブシステム エントリは使用されず、動的に作成されることもありません。
SYSVIEW サブシステム ID によって、CA SYSVIEW の各インスタンスまたはインストールが関連付けられ、システム環境設定パラメータが定義または決定されるようになりました。
以下のガイドラインを使用します。
デフォルトの SYSVIEW サブシステム ID は GSVX です。
注: 同じシステム上で CA SYSVIEW の複数のインスタンスを使用しなければ、GSVX のデフォルトを使用することをお勧めします。
GSVXMAIN プログラム エイリアスは削除されました。
旧リリースでで、サーバ アドレス空間に対して実行したプログラムは GSVXMAIN として指定されました。 GSVXMAIN はプログラム GSVXASCT のエイリアスでした。 エイリアス GSVXMAIN は定義されなくなりました。
以下の SYSVIEW スターティッド タスク プロシージャは、実行するプログラムとして GSVXASCT を指定します。
SYSVIEW - メイン サービス アドレス空間 SYSVUSER - ユーザ インターフェース アドレス空間 SYSVAUX - 補助サービス アドレス空間 SYSVIEW EXEC PGM=GSVXASCT
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