一部のシスプレックス リソースは結合データ セットを使用します。 何らかの理由で、リソースの使用するデータセットが 1 次データセットから代替データセットに切り替えられた場合、是正処置が取られた後で、データセットの使用状況をリソース定義に指定された状態に戻すことができます。 この処理は、リソース定義で許可されている場合に限り、フォーカル ポイント領域からのみ行えます。
結合データ セットの使用状況をリセットするには、シスプレックス リソースの横に「CDC」と入力し、Enter キーを押します。
CDC コマンドを出せない場合、選択されたリソースでそのコマンドの使用が許可されていないことが原因です。
リソース定義を調べるには、リソースの横に「DB」と入力し Enter キーを押して、[結合データセット制御]パネルを選択します。
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