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アラートの使用法

アラートを受信すると、アラート モニタに表示されます。 アラートを引き起こした問題が存在しなくなったことが領域に認識されたとき、またはオペレータの手動により、アラートは自動的に閉じられます。 アラートが閉じられると、アクティブなアラート モニタから削除されます。 ただし、[アラート履歴]パネルからは引き続きアクセス可能です。

通常、アラートが届くと以下の手順を実行します。

  1. 推奨されるアクションがあるかどうかを知るには、アラートの横に「B」(参照)と入力します。
  2. 診断するには、アラートの横に「A」(診断)と入力します。 診断により、アラートによっては追加情報が表示されます。
  3. 対処中であることを他のユーザに示すには、アラートの横に「T」(追跡)と入力します。 [追跡]列にユーザIDが表示されます。
  4. 必要なアクションを実行して、アラート状態を解消します。 アクションの詳細については、F1 キー(ヘルプ)を押してください。
  5. このアラートに関する情報をアラート定義中で参照したり記録したりするには、アラートの横に「N」(注)と入力します。
  6. アラート状態が解決された後、アラートの横に「C」(閉じる)と入力します。