アラート モニタは、統合化された相関性の高いイベント通知システムであり、問題の発生とそれに対する対処の必要性をオペレータに通知します。 アクティブなアラートとして知られているそのようなアラートは、アラート モニタに表示されます。
新しいアラートが届くたびに、モニタの画面がリフレッシュされます。 タイトル行に表示されている時刻は、画面が最後にリフレッシュされた時刻を示します。
アラート モニタのタイトル行には総合インジケータがあり、アラートの総数、および重大度レベルごとのアラートの総数を表示します。 たとえば、(43: 5 23 8 7)であれば、アラートの合計は 43 で、内訳は重大度 1 が 5 個、重大度 2 が 23 個、重大度 3 が 8 個、重大度 4 が 7 個です。 重大度レベルはそれぞれ異なる色で表示されています。 以下のスクリーンショットはその一例を示しています。

アラート モニタにより、回復手順の開始、トラブル チケットの作成などのアクションを自動、または手動で開始することができます。
マルチシステム環境の場合、フォーカル ポイント領域では、リンクされたすべての領域で発生したアクティブ状態のアラートをモニタできます。 従属領域では、ローカルで発生したアクティブ状態のアラートのみをモニタできます。
領域がシャット ダウンされる前に発生したアラートは、領域の再起動時、アラート モニタ上に表示されませんが、[アラート履歴]パネル上に表示されます。 アラート履歴には、すべてのアラートに関する情報が含まれます。
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