前のトピック: アラートに対するトラブル チケットの発行

次のトピック: アラートのクローズ

アラートへのオペレータ注記の追加

アラートには、将来の参照用として注記を追加できます。 たとえば、まだ閉じられていないアラートに関する注記を、次のオペレータに残すことができます。 また、アラートに対して実行されたアクションの履歴情報としても、注記が自動的に追加されます。

アラートを閉じるとき、その重大度と説明を注記に残し、どのアラートを閉じたのかすぐわかるようにしておけます。 アラートの重大度が変わると、注記に説明が追加されます。

アラートに注記を追加する方法

  1. アラートの横に「N」と入力します。

    [アラートの注記]パネルが表示されます。

  2. F4 キー(追加)を押します。

    パネルは編集可能になります。

  3. アラートに関する注釈を入力し、完了したら F3 キー(ファイル)を押します。

    注記はアラートと共に保存されます。

    注: エディタの使用方法の詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。