インストールした SMP 修正に VSAM データ セットのメンテナンスが含まれている場合、インストール ユーティリティのメンテナンス オプション V が利用可能になります。 メンテナンスを完了するには、設定した領域のデータ セットを更新するオプションを選択します。
以下の手順に従います。
[ISPF コマンド シェル]パネルが表示されます。
EXEC 'dsnpref.OJB9D.CC2DJCL(INSTALL)'
[Install Utility title]というパネルが表示されます。
[Install Utility Primary Menu]パネルが表示されます。
[MAINTENANCE Primary Menu]パネルが表示されます。
[MAINTENANCE Shared Region Data Sets]パネルが表示されます。
dsnpref.OJB9.FIX.VSAMUPD.JCL
同じデータ セット プレフィクスが dsnpref.OJB9D.CC2DJCL データ セット に使用されます。
注: メンテナンスを適用するたびに、新しい出力データセットを使用します。 新しいデータ セットを使用すると、メンテナンス JCL ライブラリにあるジョブのみが、インストールしているメンテナンスに必要なジョブであるようにすることができます。 新しいデータ セットを使用するには、以下のいずれかを実行します。
注: ユーティリティにより、ジョブ F22DUMP および F23REST も生成されます。 これらのジョブは、共有 DASD が使用可能でない場合に、更新をターゲット システムに展開するうえで役立ちます。 F22DUMP ジョブが作成するバックアップ データ セットには、ターゲット システムへ展開する、更新された VSAM データセットが含まれます。 このバックアップ データセットは、dsnpref.DFDSS.SHARED です。 F23REST ジョブは、ターゲット システム上でサブミットされると、更新された VSAM データ セットをバックアップ データ セットからリストアします。
[Install Utility Primary Menu]パネルが表示されます。
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