OMVS セグメントをセットアップするために、このプロシージャを使用します。
以下の手順に従います。
注: OMVS UID 番号の詳細については、IBM の「UNIX System Services Planning」を参照してください。
SET PROFILE(USER) DIV(OMVS) INSERT uuuuuuu UID(nnn) HOME(/) PROGRAM(/bin/sh)
TSS ADD(uuuuuuu) HOME(/) OMVSPGM(/bin/sh) UID(nnn) GROUP(OMVSGRP)
ALU uuuuuuu OMVS(UID(nnn) HOME(/) PROGRAM(/bin/sh))
注: OMVS セグメントは以下を含んでいる必要があります。
SET PROFILE(USER) DIV(OMVS) LIST uuuuuu
TSS LIS(uuuuuu) DATA(ALL)
LISTUSER uuuuuu OMVS NORACF
手順 2 に示されている UNIX ルート ディレクトリ(/)を使用するか、カスタマイズされたホーム ディレクトリ名を使用できます。
たとえば、UIDnnn に対して /u/name という名前のディレクトリをセットアップするには、OMVS UNIX シェルで以下のコマンドを発行します。
mkdir /u/name chown nnn /u/name chmod 777 /u/name
ls -ld /u/name
以下の結果が表示されます。
drwxrwxrwx 2 user group 8192 Sep 31 14:58 /u/name
extattr -a/bin/sh
| Copyright © 2011 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |