インストール中に、事前に収集したサイト固有のインストール情報を提供します。 この情報は、インストール JCL を生成するために使用されます。
以下の手順に従います:
EXEC 'dsnpref.OJB9D.CC2DJCL(INSTALL)'
[INSTALL UTILITY]パネルが表示されます。
注: [INSTALL UTILITY]の各パネルで、以下のキーを使用できます。
[INSTALL UTILITY PRIMARY MENU]パネルが表示されます。
[SOFTWARE DELIVERY METHOD]パネルが表示されます。
製品をインストールするには、5 つのパラメータ パネルをすべて完了する必要があります。 デフォルトのオプションを使用するか、サイト固有の値を指定することもできます。
注: フィールドの詳細については、F1 (ヘルプ)キーを押してください。
[INSTALLATION PRIMARY MENU]パネルが表示されます。
[INSTALLATION Product Selection]パネルが表示されます。以前にインストールした製品は選択できない状態になっています。
[INSTALLATION Product Confirmation]パネルが表示され、選択した内容が示されます。
製品ファミリ内の別の製品をすでにインストールしている場合、[INSTALLATION Components Already Installed]パネルが表示され、選択した内容が示されます。
注: 一度に複数の製品をインストールする場合は、複数の製品の横に「S」を入力します。 インストールするすべての製品に対してライセンスを取得している必要があります。
領域をセットアップする前に、すべてのパネルを完了する必要があります。 デフォルトのオプションを使用するか、サイト固有の値を指定することもできます。
パネルを終了した後に、パネルから、またはこのデータ セットから直接、ジョブをサブミットできます。
データセットを割り当てます。
I01ALLOC メンバは、PDS タイプのロードライブラリとして CC2DLOAD を割り当てます。PDS/E タイプはサポートされていないため、このタイプに変更することはしないでください。
SMP/E データセットを初期化します。
SMP/E RECEIVE を実行します。
SMP/E APPLY CHECK を実行します。以前にインストールされた製品にメンテナンスが存在する場合のみ、このジョブがリスト表示されます。
SMP/E RESTORE CHECK を実行します。以前にインストールされた製品にメンテナンスが存在する場合のみ、このジョブがリスト表示されます。
SMP/E APPLY を実行します。
SMP/E ACCEPT を実行します。
注:
プライマリメニューパネルに戻ります。
| Copyright © 2011 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |