前のトピック: z/VM システムのシャットダウン

次のトピック: メッセージ バーストの保護

システム ハードウェア メッセージの処理

注: このトピックが適用されるのは、システム ハードウェア メッセージを処理するために、CA SOLVE:Operations Automation およびハードウェア インターフェース サービスを使用している場合です。

RMHIS* メッセージを取り込んで確認し、システム ハードウェアについての学習に役立てます。

ビジネス上の価値

システム ハードウェアによって生成されたメッセージを認識すると、ビジネス要件に従って適切な応答を自動化するために役立ちます。

その他の考慮事項

デフォルトでは、RMHIS* メッセージはアクティビティ ログに出力されません。

以下の手順に従います。

  1. HISRV パラメータ グループの[HISRV メッセージをログに記録しますか?]フィールドを更新して、 ログ記録を有効にします。

    アクティビティ ログにメッセージが過剰に記録される場合は、ログに記録する対象をより細かく制御できる代替方法を使用します。

  2. 自動化できるものがないかどうか、アクティビティ ログ内の RMHIS* メッセージを定期的に確認します。
  3. 識別された自動化可能な箇所に対して、必要なアクションを行う固有のメッセージ ルールを定義します。
  4. (オプション)関心のあるメッセージをすべて取り込んだことを確認したら、ログ記録を無効にします。