自動化のベスト プラクティス › システム ハードウェア メッセージの処理
システム ハードウェア メッセージの処理
注: このトピックが適用されるのは、システム ハードウェア メッセージを処理するために、CA SOLVE:Operations Automation およびハードウェア インターフェース サービスを使用している場合です。
RMHIS* メッセージを取り込んで確認し、システム ハードウェアについての学習に役立てます。
ビジネス上の価値
システム ハードウェアによって生成されたメッセージを認識すると、ビジネス要件に従って適切な応答を自動化するために役立ちます。
その他の考慮事項
デフォルトでは、RMHIS* メッセージはアクティビティ ログに出力されません。
以下の手順に従います。
- HISRV パラメータ グループの[HISRV メッセージをログに記録しますか?]フィールドを更新して、 ログ記録を有効にします。
アクティビティ ログにメッセージが過剰に記録される場合は、ログに記録する対象をより細かく制御できる代替方法を使用します。
- [HISRV メッセージをログに記録しますか?]を [NO]に設定します。
- RMHIS* メッセージをアクティビティ ログに記録するように、RMHIS EventView メッセージ ルールを定義します。 [メッセージ アクション]パネルで、次の OCS コマンドを指定します: LOG &ZMSGTEXT。
- 特定の RMHIS* メッセージを無視する場合は、それらのメッセージに対して何も行わない固有のルールを定義します。
- 自動化できるものがないかどうか、アクティビティ ログ内の RMHIS* メッセージを定期的に確認します。
- システム ハードウェア イベントが問題を示し、その問題に対処できる標準(手動)のプロセスが存在する場合、このプロセスは自動化できます。
- 無効になる LPAR と関連付けられたイベントは使用できる可能性があります。 この種類のイベントは、LPAR 階層を実装する方法に依存しています。
- IPL に関連付けられているイベントは、同じ方法で使用できます。
- クリティカルなハードウェア(CP、zIIP など)に関連付けられた環境アラートは、分析可能であり、特定のハードウェア装置のサービス性レポートを提供するためにインターセプトされます。
- 識別された自動化可能な箇所に対して、必要なアクションを行う固有のメッセージ ルールを定義します。
- (オプション)関心のあるメッセージをすべて取り込んだことを確認したら、ログ記録を無効にします。