SYS1.OPS.SAMPLE.RULES の メンバ OPSAOF には、有用なサンプル コマンド ルールが含まれています。
OPSAOF コマンドでは、TSO が稼動していないときに、オペレータが AOF をコンソールで制御することができます。 OPSVIEW オプション 4.5 は通常、AOF の操作を制御します。 たとえば、アクティブなルール セットをすべて一覧で表示するには、MCS コンソールで以下のコマンドを入力します。
OPSAOF LIST
CA のデフォルトのルール セット命名規則を使用している場合は、ルール セットの 1 つが SYS1.OPS.SAMPLE.RULES になります。 それ以外の場合は、OPSAOF を自身の製品ルール セットの 1 つにコピーします。 OPSAOF のルールは、自動有効化フラグがオフの状態で最初に提供されるため、CA OPS/MVS の起動時に OPSAOF のルールは有効になりません。 このため、このルールのインストールを完了するには、OPSVIEW オプション 4.5 を使用してこのフラグをオンにします。
注: ルールの有効化の詳細については、「User Guide」を参照してください。
| Copyright © 2012 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |