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トップ通信(テーブル)
[トップ通信(テーブル)]ビューは、特定のインターフェース上で最も通信量の多いトップ 10 のレート、ボリュームまたは使用率を表示します。
グラフの例では、リスト表示された各通信のレートを表示するよう設定された[トップ通信(テーブル)]ビューを示しています。 このビューを設定することで、通信レート、使用率またはボリューム情報を表示できます。
![[トップ通信(テーブル)]ビューは、インターフェース上のトップ通信のレート、使用率、またはボリュームを表示します。](o1963229.png)
このビューには、インターフェース識別文字列およびテーブルが含まれます。 テーブルには、行ごとに各通信サーバ-クライアント識別子、および以下レート、ボリューム、または使用率情報が含まれます(デフォルト)。
- レート: 各通信の発信データ(最大(送信側))および着信データ(最大(受信側))の最大レート、各通信のデータ合計(平均合計)、発信データ(平均(送信側))および着信データ(平均(受信側))の平均レート。
- ボリューム: 各通信の発信データ(送信側)、着信データ(受信側)、すべてのデータ(合計)のバイト/メガバイトの数。
- 使用率: 各通信の発信データ(最大(送信側))および着信データ(最大(受信側))によって使用されるインターフェース容量の最大パーセンテージ、および各通信の着信データ(平均(送信側))、発信データ(平均(受信側))、データ合計(平均合計)による平均使用率。
デフォルトのレポート期間は直近 24 時間です。
CA Performance Center で[トップ通信(テーブル)]ビューを参照するには、カスタム ダッシュボードに追加します。
このビューに対して使用可能なアクション
このビューでは、いくつかのアクションを実行することができます。たとえば以下のものがあります。
- ビュー設定を編集することにより、測定のタイプ、ビュー名、レポートのインターフェースを変更します。
- 列見出しをクリックして、テーブル データを再ソートします。 降順と昇順を切り替えるには、再度クリックします。
- [1 ページあたりの最大数]の値を変更し、各テーブル ページ上に表示されるアイテム数を変更します。
- テーブルに表示される列を変更します。列の境界辺りをクリックし、[列]をクリックして、表示する列を選択します。
- 通信リンクのいずれかをクリックし、CA Network Flow Analysis のフィルタ済みインターフェース レポートにジャンプします。
NFA コンソールでの通信テーブルの参照
NFA コンソールでは、CA Network Flow Analysis の[インターフェース]ページで選択したインターフェースについて通信ボリューム データをテーブルで表示できます。
- トップ N 通信 -- レポート タイプ: 通信。 フィルタ: トップ N 通信。 [表示方法]メニュー オプション: サマリ テーブル、ボリューム。
ビュー: トップ N 通信の通信サマリ テーブル。
- 単一プロトコルの通信 -- レポート タイプ: プロトコル。 フィルタ: 単一プロトコル。 レポート サブタイプ: 通信。 サブタイプ フィルタ: トップ N 通信。 [表示方法]メニュー オプション: サマリ テーブル、ボリューム。
ビュー: 単一プロトコルのプロトコル通信サマリ テーブル。
- 単一 ToS の通信 -- レポート タイプ: ToS。 フィルタ: 単一 ToS。 レポート サブタイプ: 通信。 サブタイプ フィルタ: トップ N 通信。 [表示方法]メニュー オプション: サマリ テーブル、ボリューム。
ビュー: 単一 ToS の ToS 通信サマリ テーブル。
ページ最上部の[フロー監視]リンクをクリックしてフロー監視レポートを実行することにより、さらに詳細を表示できます。