次の表は、CA Enterprise Log Manager の実装の一部として実行されるプロセスのリストを表します。 リストには、基礎となるオペレーティング システムに関連するシステム プロセスは含まれません。
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プロセス名 |
デフォルトのポート |
説明 |
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caelmagent |
6789、17001 |
CA Enterprise Log Manager エージェントのプロセスです。 |
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caelmconnector |
待ち受け対象、または接続先により異なります。 |
CA Enterprise Log Manager コネクタのプロセスです。 エージェントで設定されたコネクタごとに、個別のコネクタ プロセスが実行されます。 |
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caelmdispatcher |
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この CA Enterprise Log Manager プロセスは、コネクタとエージェント間のイベント送信およびステータス情報を処理します。 |
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caelmwatchdog |
なし |
操作の継続性を確実にするために他のプロセスを監視する CA Enterprise Log Manager のウォッチドッグ プロセスです。 |
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caelm-eemsessionsponsor |
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CA Enterprise Log Manager サーバのセーフティネットの下で実行しているローカル スポンサーの CA EEM への全通信を管理する CA EEM のメイン プロセスです。 このプロセスはセーフティネットの下で実行できます。 |
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caelm-logdepot |
17001 |
イベントの保存、アーカイブ ファイル作成、およびその他の機能を処理する CA Enterprise Log Manager のイベント ログ ストアのプロセスです。 このプロセスはセーフティネットの下で実行できます。 |
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caelm-sapicollector |
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SAPI コレクタ サービスのプロセスです。 このプロセスはセーフティネットの下で実行できます。 |
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caelm-sapirouter |
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SAPI ルータ サービスのプロセスです。 このプロセスはセーフティネットの下で実行できます。 |
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caelm-systemstatus |
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このプロセスは、CA Enterprise Log Manager ユーザ インターフェースに表示するシステム ステータスを収集します。 このプロセスはセーフティネットの下で実行できます。 |
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dxadmind |
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CA EEM がインストールされているサーバで実行される CA Directory のプロセスです。 |
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dxserver |
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CA EEM がインストールされているサーバで実行される CA Directory のプロセスです。 |
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iGateway |
5250 |
CA Enterprise Log Manager メイン プロセスです。イベントを収集して保存するにはこのプロセスを実行する必要があります。 |
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メッセージ ブローカー |
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イベントの送信にあたって、エージェントと CA Enterprise Log Manager サーバ間の通信を処理する CA Enterprise Log Manager プロセスです。 |
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oaserver |
17002 |
ODBC および JDBC がイベント ログ ストアにアクセスするための要求に対して、サーバ側での処理を実行する CA Enterprise Log Manager プロセスです。 |
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セーフティネット |
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操作の継続性を確実にするために実行される CA Enterprise Log Manager プロセスのフレームワークです。 |
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ssld |
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CA EEM がインストールされているサーバで実行される CA Directory のプロセスです。 |
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