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コールド データベース ファイルの解凍ユーティリティ

CA EEM には、コールド データベース ファイルを解凍するためのユーティリティが用意されています。 ファイルに対してクエリを実行してライブ レポートを参照するには、あらかじめファイルをリストアして、コールド状態からウォーム状態に解凍しておく必要があります。 この機能は sem ユーティリティで提供されています。 sem ユーティリティは、テクニカル サポート サイト http://www.casupport.jp からダウンロードすることができます。

sem ユーティリティを設定するには、以下の手順に従います。

  1. sem ユーティリティの圧縮ファイルを解凍します。
  2. 使用しているオペレーティング システムに合わせて、環境変数を設定します。
    Linux または Solaris
    Export LD_LIBRARY_PATH = <sem_Extraction_Folder>:$LD_LIBRARY_PATH
    
    AIX
    Export LIBPATH = <sem_Extraction_Folder> :$LIBPATH
    
    HP-UX
    Export SHLIB_PATH= <sem_Extraction_Folder> :$SHLIB_PATH
    

注: Windows の場合、sem ユーティリティを設定するには、コマンドラインから、解凍したフォルダにアクセスして sem.exe を実行する必要があります。