CA EEM には、コールド データベース ファイルを解凍するためのユーティリティが用意されています。 ファイルに対してクエリを実行してライブ レポートを参照するには、あらかじめファイルをリストアして、コールド状態からウォーム状態に解凍しておく必要があります。 この機能は sem ユーティリティで提供されています。 sem ユーティリティは、テクニカル サポート サイト http://www.casupport.jp からダウンロードすることができます。
sem ユーティリティを設定するには、以下の手順に従います。
Export LD_LIBRARY_PATH = <sem_Extraction_Folder>:$LD_LIBRARY_PATH
Export LIBPATH = <sem_Extraction_Folder> :$LIBPATH
Export SHLIB_PATH= <sem_Extraction_Folder> :$SHLIB_PATH
注: Windows の場合、sem ユーティリティを設定するには、コマンドラインから、解凍したフォルダにアクセスして sem.exe を実行する必要があります。
| Copyright © 2010 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |