dump dxgrid-db コマンドは、実行中の DSA のデータストアのスナップショット コピーを定期的に取ります。 更新があれば、DSA はこのコマンドの実行前に更新をすべて完了し、コピーが完了するまで更新は一切開始されません。
データストア ファイルは、データベース ファイルが dxgrid-db.zdb であるため、.z で始まる拡張子を持つファイルにコピーされます。
注: ダンプを実行するたびに、前回のバックアップ ファイルは上書きされます。 バックアップ ファイルを保存しておきたい場合は、次回のダンプを実行する前に目的のファイルを別の場所にコピーしてください。
DXdumpdb ツールを使用すると、ダンプ コマンドで作成したデータストアからデータをエクスポートすることができます。
コマンドの形式は以下のとおりです。
dump dxgrid-db [period start period];
(オプション)オンライン ダンプが定期的に実行されます。
日曜日の AM00:00:00 (GMT)からの秒数を指定します。
注: 開始時間の定義には、GMT を使用し、ローカル時間は使用しないでください。
オンライン ダンプの間隔を秒数で指定します。
例: オンライン ダンプを 1 時間ごとに実行する場合
以下のコマンドは、1 時間ごとにデータストアのスナップショット コピーを取ります。
dump dxgrid-db 0 3600
注: UNIX の場合は cron ジョブ、Windows の場合はスケジュール タスクを作成して、バックアップしたファイルを安全な場所にコピーしてください。 ダンプを実行するたびに、前回のバックアップ ファイルは上書きされます。
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