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透過的なルーティング

透過的なルーティングにより、ルータ DSA は制御スキーマを必要とせずに、LDAP リクエストおよび応答を処理できます。 ルータ DSA が LDAP クライアントを LDAP サーバにリンクするように使用されている場合、またはクライアントとサーバにルータ DSA の知らないスキーマがある場合、これは役立ちます。 透過的なルーティングは LDAP クライアントのみで動作します。

デフォルトでは、透過的なルーティングは false に設定されます。  以下の図に示すように、透過的なルーティングはルータ上に設定できます。

クライアントはルータ DSA にアクセスし、ルータ DSA は 2 つの LDAP 専用サーバにアクセスします