各 CA Directory パッケージには複数のコンポーネントが含まれます。 各パッケージを、個別にインストール、アップグレード、またはアンインストールできます。 パッケージおよびそれらのコンポーネントは以下のとおりです。
DXserver は CA Directory の主要コンポーネントです。 各 DSA は DXserver プロセスを使用します。 1 台のコンピュータで多数の DSA を実行できます。ただし、各コンピュータには DXserver を 1 回のみインストールする必要があります。
マニュアルは HTML で提供されます。
サンプルにはさまざまな DSA 設定が含まれており、ディレクトリに読み込むさまざまな方法を示します。 ディレクトリを設定する前に、これらのサンプルを使って CA Directory の機能を調査できます。 サンプル DSA のファイルは、このパッケージのインストール時に必ずインストールされます。ただし、それらを設定するにはスクリプトを実行する必要があります。
DXmanager は、DSA の監視、設定、制御を可能にする Web アプリケーションです。 Tomcat を使用して、DXmanager ユーザに、DSA を監視する、DSA を起動および停止する、またはディレクトリ設定を変更する権限を与えることができます。
JXweb は Web ベースの LDAP ブラウザおよびエディタです。 JXweb を使用してディレクトリ データの参照、検索、設定、および更新を行えます。
DXmanager、JXweb および Web サンプルには、この Web サーバが必要です。
これは HTML バージョンのマニュアルです。 これには、管理、インストール、他の製品との統合、および参照情報についての情報が含まれます。
このコンポーネントには DSML サーバ サンプル アプリケーションが含まれます。 DSML サーバにより、クライアント アプリケーションでは CA Directory と通信するために LDAP ではなく DSML を使用できます。
Directory Management コンポーネントには JRE が必要です。
JXplorer は、オープンソースであり、標準準拠で Java ベースの LDAP ブラウザです。JXplorer によって以下を実行できます。
JXplorer には JRE が必要です。
注: 詳細については、JXplorer の Web サイト(JXplorer.org)をご覧ください。
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