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DXschemaldif ツール -- LDAP ディレクトリからのスキーマの抽出

DXschemaldif ツールを使用して、外部 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出します。 スキーマは LDIF 形式へ抽出され、画面またはファイルに向けることができます。

このコマンドの形式は以下のようになります。

dxschemaldif [-v] [options] hostaddr:port [> filename]
options

以下のオプションの 1 つ以上を示します。

-D binddn

バインド DN を指定します。 バインド DN を指定しない場合は、ツールは匿名でバインドします。

-v

詳細モードで実行します。

-w password

パスワードを指定します(簡易認証のためのみ)。

hostaddr:port

LDAP サーバ(DXserver など)のホスト アドレスおよびポートを指定します。

> filename

画面から名前を付けられたファイルに出力をリダイレクトします。

注: ツールのヘルプを取得するには、オプションもパラメータも持たないコマンド dxschemaldif を入力します。

例: V3 LDAP からのスキーマの抽出

Version 3 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出し new_schema.ldif ファイルへ出力をリダイレクトするには、以下のコマンドを入力します。

dxschemaldif -v ldapserver:389 > new_schema.ldif

ldif2dxc ツールを使用して、LDIF スキーマを CA Directory スキーマ形式に変換することもできます。