DXinfo は、ユーザのシステムに関する情報を収集し、ファイル内にこの情報を保存します。 その後、弊社のサポート スタッフが、ユーザが直面している問題に対して支援できるように、そのファイルを CA へ送ることができます。
このコマンドの形式は以下のようになります。
dxinfo [-f filename] [-t foldername] [-a foldername] [-d date] [-x options] [-v] [-h]
システム情報のファイル名を指定します。 ユーザがファイル名を指定しない場合、DXinfo は etrdir_dxinfo.log に情報を格納します。
結果が格納されるフォルダを指定します。 トレイリング スラッシュを含めます。 このオプションを省略した場合は、DXinfo は実行中のディレクトリ内に結果を保存します。
収集される追加フォルダを指定します。 このオプションでは、DXmanager 関連のログおよび設定ファイルを含めることができます。 ここで指定するファイルはすべて個別のアーカイブ ファイルへと圧縮されます。
DXinfo ツールがログを収集する日付を指定します。 このオプションを使用すると、ツールはファイル名にその日付が含まれたファイルおよびファイル名に日付のないすべてのログ ファイルを収集します。
日付を指定するには、以下のいずれかの形式を使用します。
除外したい情報を指定します。ここで、options は以下の 1 つ以上のカンマ区切りリストです。
詳細モードで実行します。
このツールの使用情報を表示します
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